kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【週刊少年ジャンプ掲載作品】今読むべきオススメ作品!!新年から読もう!!

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新年ということで・・・

 

今読むべき週刊少年ジャンプの作品!!紹介しちゃうよ!!(笑)

 

現在、2020年1月現在、週刊少年ジャンプにて絶賛連載中の漫画の中で、個人的におすすめする作品を挙げていきます・・

 

ジャンプの発行部数は近年、減少傾向にあります。

(出版業界自体が減少傾向・・・)

 

黄金期を知っている方たちから言わせると、かつてほどの勢いは確かにないかもしれないです!!

しかし、今でもジャンプはコンスタントに名作を輩出してます。

 

これは保証します!!

大人にもオススメできる作品もあります!!

 

 

2020年現在連載中の作品

  • 『ワンピース』1997年~
  • 『ハンターハンター』1998年~(休載中)
  • 『ハイキュー!!』2012年~
  • 『僕のヒーローアカデミア』2014年~
  • 『ブラッククローバー』2015年~
  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』2016年~
  • 『鬼滅の刃』2016年~
  • 『約束のネバーランド』2016年~
  • 『ぼくたちは勉強ができない』2017年~
  • 『Dr.STONE』2017年~
  • 『アクタージュ』2018年~
  • 『呪術廻戦』2018年~
  • 『チェンソーマン』2019年~
  • 『サムライ8八丸伝』2019年~
  • 『夜桜さんちの大作戦』2019年~
  • 『ミタマセキュ霊ティ』2019年~
  • 『ZIPMAN!!』2019年~
  • 『AGRAVITY BOYS』2019年~

以上が現在連載中の作品です。

 

見てもらうと分かりますが、かなり若い作品が多いです。

数年前までは、『ブリーチ』、『トリコ』、『こち亀』とか、2000年代の作品も多く、ベテラン勢に支えられてるイメージが強かったですが、

 

近年、急速にそれらの作品が最終回を迎え、若返り化が起こりました・・・

 

 

それによって、昔からジャンプを読んでいた人たちには馴染みのない作品が増えたのではないでしょうか??

 

連載作品の内、大半は直近5年間で始まった作品・・・

馴染みがなくて当たり前です!!

 

 

しかし、若手だからと言って、面白くないというわけでは無い!!

 

さすがジャンプ!!現在でも面白い作品がたくさんあります!!

特に、今年大ブレークした『鬼滅の刃』とか、ネットニュースを騒がせることが多かったのでは??

 

 

確かに、昔から馴染みのある作品は減りました・・・

しかし、それは世代交代が起こっただけ・・・

 

今でもジャンプはコンスタントに名作を生んでいます!!

 

その中でも特にお勧めの作品・・

この新年で読むべき作品を紹介していきます!!

 

 

 

『ワンピース』!!

いきなり『ワンピース』かよーーーー!!

 

 

と思うかもしれませんが・・・(笑)

 

 

今更感がありますか??

みなさんずっと『ワンピース』読んでました??

 

 

途中まで読んで、長すぎて諦めてしまった人も多いのでは???

 

 

しかし、今!!

今、読んでもらいたい!!

 

 

最大の理由は、

物語最大の謎が今まさに分かりかけているからです!!

 

今、『ワンピース』は長年、作者、ファンともに待ち望んだ、和の国に来ています!

尾田先生自身も、『和の国』は特別であり、物語の核心に迫る話になるはずです!!

 

 

このブログでも何回か書いてますが、最終回が近づいているようです!!

 


長年の謎だった伏線が、一気に分かる可能性があるんです!!

特に、今年は『和の国』が本格化すると思われます!!

 

 

だからこそ今こそ読んで欲しい!!

 

『Dr.STONE』!! 

こちらも読んでもらいたいですね~

 

まず設定が秀逸です!!

 

高校生の大木大樹は、以前より想いを馳せていた小川杠に自分の気持ちを告白しようとしていた。その宣言を聞いた幼馴染の石神千空から心の籠っていない激励を受け、大樹は遂に杠を学校のクスノキの木の前に呼び出して告白に臨む。ところがその刹那、突如空が眩く発光し、地球上の全人類が一斉に石化するという怪現象に襲われてしまう。

五感を失い身動きが取れない大樹は、「杠への想い」だけを糧に長い年月を耐え続けた末に自由な身体を取り戻すが、目前には樹木が生い茂り、風化した景色が広がっていた。大樹は一足先に石化が解けて目覚めていた千空と再会を果たし、彼からこの世界が自分達の時代からおよそ3700年経過しているという現状、そして人類が消えて滅んだ世界で自力で文明を再建させるという決意を聞かされる。自分達の石化が解けた原因が「石の腐食」であると踏み、二人だけで約半年に渡る実験を経て石化を解く「ナイタール」を完成させる。早速、完成品を杠に使用しようとしていた矢先、野生のライオンの群れと遭遇してしまった二人は、逃走する途中“霊長類最強”と詠われていた獅子王司を復活させ危機を脱する。しかし、司は自身の思想に合わない人間を容赦なく排除する危険人物だった。司の本性を知った二人は杠を復活させ、再会を喜ぶ間もなく逃走を図る。

司に対抗できる力を手に入れるため、一同は千空の提案で火薬の原料である「硫黄」確保に箱根へと向かうが、その動向を推察した司もまた箱根へと追跡に向かう。箱根についた三人は遠くに上がる狼煙を見て自分達以外にも生きている人物の存在を知るが、司に杠を人質に取られ、やむなく復活液のレシピを司に渡す。「科学文明の破棄」を目論む司は千空に科学文明を発展させないと約束を求めるが、純然たる科学の徒である千空は、最期まで彼の強迫を頑なに断り続け、遂に頸椎を折られて殺害されてしまう。大樹は友の死を嘆き、その遺体を抱えて杠と共に司から離れるが、千空の人格を知る大樹はそれゆえに「杠を庇って千空が死んだ」事実に疑問を抱く。実は千空の首すじには石化が残っており、石化を解いた際の修復効果での蘇生に賭けたのだ。その意図に気付いた大樹と杠は残された復活液をもって千空の蘇生を試みるのであった。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Dr.STONE

 

全人類が謎の光線で石化してしてしまい、人類文明が滅びます!!

 

それから3700年後、現代人が石化から目覚め始めます!!

 

 

主人公の石神千空は、科学オタク・・

科学の力で、再び全人類を復活させようと試みます。

 

しかし、人類の復活を望まない者も・・・

欲深い大人も復活させると、環境破壊、戦争など・・・

 

再び、人類の悪い歴史が繰り返されてしまう!!

 

純粋な子供だけを復活させ、大人は殺そうと企む者が出てくる!!

 

 

第1章は、この2大勢力の戦い!!

主人公側が勝つのですが、相手側の主張も分からなくはない・・・

 

 

どっちが正しいのかは分かりませんが、少年漫画なのですが、深いところで哲学的な部分も大きく、割と考えさせられる作品です!!

 

 

子供だけでなく、大人も楽しめる作品になっていると思います!!

 

 

 

『約束のネバーランド』!!

こちらも設定が神がかっている漫画です。

 

色々な孤児が集まる「孤児院」・グレイス=フィールド(GF)ハウスは、院のシスターで「ママ」と慕われるイザベラのもとで、「きょうだいたち」にも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す...と孤児たちは教えられていた。

里親が見つかり、外の世界に出ることになったというコニーが人形を置き忘れたため、主人公で身体能力に優れるエマと、知略に優れるノーマンはそれを届ける。しかし二人は、近づくことを禁じられていた「門」でコニーが食肉として出荷される瞬間を目撃する。そこから「鬼」の存在を知った二人は、リアリストで博識なレイのほか、ドンギルダを仲間に引き入れ、GFからの脱獄計画をスタートさせる。

その中でエマたちは、GFが監獄のような「人間飼育場」であることを確認した。そこで脱獄の準備を始めるものの、増員監視者として「シスター」が派遣され、更にレイがママ(イザベラ)のスパイであったことが発覚。様々な心理戦が繰り広げられる中、脱獄を試みる標的がいることを特定されるが、あくまで管理を維持したいイザベラの思惑を逆手にとり、ノーマン達は計画を進める。

「ママ」の座を狙いイザベラを蹴落とそうと企むシスターと、仮初めの協力関係を結ぶ子供達。しかしシスターは出荷され、イザベラにも脱獄の下見が見つかってしまう。計画を封じるためエマの足は折られ、さらにノーマンの出荷が告げられる。

レイとエマは、ノーマンの発信器を無効化し全員の脱獄敢行まで潜伏させる作戦を立てる。しかし、ノーマンは残される子供達の脱獄に支障が出ることを恐れ、発信機を生かしたまま下見を強行した後戻ってきてしまう。レイに残る乳児時の記憶と決死の下見により、ハウスの周囲は崖で本部と繋がる橋が唯一の出口ということが判明したが、ノーマンの出荷は確実となった。悲しみに暮れるエマ達を残し、ノーマンはハウスを後にする。そして、ついにレイが出荷される日、彼はハウスを火事にさせて、ハウスに警備を集中させて橋から逃げる作戦とした。そして、レイは出荷目前の高級品である自分も、ハウスともども燃えようとする。エマはそれを阻止し、ノーマンの伝言をもとに、脱獄することにした。

 

 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

 

施設から脱獄する為に、12歳の子供があらゆる知恵を使い、施設の道具とかを駆使して、ママを出し抜き施設の脱獄を試みます!!

 

序盤からワクワクする展開・・・

 

 

今までに無い感じのマンガで、連載当時は衝撃を受けました!!

 

脱獄編は、かなり初期の頃に終わるのですが、そこから世界の真実を知る旅に・・・

鬼と人類の歴史の謎が徐々に明らかになっていきます!!

 

 

基本的に、子供たちはたくましいですが、特殊な能力を持っているわけでは無く、幾多の困難を、知恵と勇気で乗り越えていきます!!

そこも魅力です!!

 

 

 

 

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