kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

歴代ジャンプ作品 累計発行部数 ランキング③ 20位~11位

みなさん、こんにちは、キムローです。

 

では、前回の続きから行ってみましょう。

 

  • 20位 『Dr.スランプ』 3500万部 コミックス 18巻
一巻あたり 約194万部 
 
鳥山明先生のデビュー作です。その後の、ジャンプの積極的アニメ化のきっかけになった作品で、アニメの最高視聴率は35%越えです。
 
いまなお、メディア展開されている、レジェンド作品です。
 
  • 19位 『遊戯王』 4000万部 コミックス 38巻

一巻当たり 約105万部

 

遊戯王カードの全世界流通枚数は250億枚以上で、世界一です。あの、ポケモンを凌ぎます。僕も、小学生のとき遊んでました。

 

また、ジャンプの歴代の作品の中でも、割ときれいな良い終わり方をした作品だと思います。

 

  • 18位 『テニスの王子様』 4380万部 コミックス 42巻

一巻あたり 約104万部

 

新テニスの王子様を合わせると、累計発行部数は5000万部を超えてます。2000年代スポーツ漫画最大のヒット作。一世を風靡しました。

 

僕が、ジャンプ読み始めたころに、ちょうど関東大会編真っ最中だったので、僕自身この作品は、すごく思い出に残ってます。

女子人気もものすごかったです。

 

  • 17位 『幽遊白書』 5000万部 コミックス 19巻

一巻当たり 約263万部

 

19巻にして5000万部という驚異的売り上げを記録した作品です。普通、長いこと連載してコミックスをだすと、それなりに発行部数はいくと思うのですが、19巻でこれはすごすぎです。

 

ジャンプ黄金期の三本柱の一つを担ったレジェンド作品です。

 

しかし、連載終盤には、担当編集ともめて、後のハンターハンター長期休載の原因を作った作品でもあります。

 

  • 16位 『シティーハンター』 5000万部 コミックス 35巻

一巻当たり 約143万部

ジャンプ史上最もかっこいい主人公、冴羽亮。ジャッキーチェン主演で実写化んもなりましたが、あのジャッキーですら、冴羽亮のかっこよさは表現しきれませんでした。

 

80年代の作品ですが、おそらく、名前ぐらいはみなさん聞いたことがあるはずです。正直、5000万部越えの作品は、全部レジェンドです。

 

詳しくは、ここでは書きませんが、漫画の中のアクションシーンでは、後の有名なハリウッド映画にも出てきた、アクションシーンがあったりします。

 

  • 15位 『銀魂』 5000万部 コミックス 73巻 (連載中)

一巻あたり 約68万部

 

なんでもありのギャグバトル漫画。今思えば、デスノートの次の週に始まったんですよね。よくここまで生き残ったな~。

 

  • 14位 『ダイの大冒険』 5000万部 コミックス 37巻

 

最終回にピークを持ってくるというのは、すごく難しいことで、それをやってのけた作品です。

これは、噂ですが、アンケートは、終盤ずっと一位で、最終回ジャンプ巻頭カラー行けるんじゃないかって、言われていたらしいですが、最終回が、まさかのこち亀1000話と被ってしまい、巻頭カラーの話がなくなったらしいです。

 

ちなみに、歴代ジャンプ作品で最終回に巻頭カラーをもらえたのは、『リングにかけろ』、『ドラゴンボール』、『スラムダンク』、『ナルト』、『こち亀』のみらしいです。

 

  • 13位 『ろくでなしブルース』 5000万部 コミックス 42巻

一巻当たり 約119万部

 

 

森田まさのり先生のデビュー作。僕ら世代には、『ルーキーズ』が有名ですが、粉作品は、90年代に中堅漫画としてジャンプ黄金期を長期にわたって支えた名作です。

 

  •  12位 『るろうに剣心』 6000万部 コミックス 28巻

一巻あたり 約214万部

 
 ジャンプ暗黒期をたった一人で支えた史上最強の中堅漫画です。『ドラゴンボール』が終了してから、『ワンピース』が天下を取るまでジャンプの看板を背負い続けました。神に挟まれた名作といえるでしょう。
 
近年になって、実写化もしたので今の世代にも有名な作品だと思います。三部作の合計の興行収入は130億越えです。
 
 
  • 11位 『北斗の拳』 6000万部 コミックス 27巻 

一巻当たり 約222万部

 
 80年代のジャンプ作品を支えた看板漫画。当時、落ち込み傾向だったジャンプを救い、発行部数400万部達成に大きく貢献した作品です。親世代はみんな読んでたはずです。
 
とりあえず、今日はここまでにします。次回はいよいよトップ10の』発表です。ぶっちゃけ、全部レジェンドです。