kimurouの部屋

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【『ジョジョの奇妙な冒険』第2部感想】1部とは異なるハッピーエンド!!

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第1部に引き続き、第2部の感想です。

 

僕は、今JOJOアプリという電子版アプリで『ジョジョの奇妙な冒険』を第1部の1話目から順番に読んでいっています。

 

今回、第2部は1部に比べて、バトルも大幅にアップグレードし、世界観も広がりました。それでは行きましょう。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』2部 戦闘潮流について

週刊少年ジャンプ誌上において1987年から1989年にかけて連載された作品です。アニメは2012年に放送されています。

 

ストーリー的には第1部の続きで、今作の舞台はニューヨークからメキシコ、そしてイタリアと、1部に比べると、世界観が広がった作品となりました。

 

1938年の時代設定となっており、当時のアメリカ社会の黒人差別、白人至上主義、イギリス人と、ナチスドイツ軍の、因縁など時代背景もストーリーに絡んでくる作品となっています。

 

そして、石仮面を作った人物の復活など、物語の核心に迫る内容、1部のディオに比べて強力なラスボス、バトル描写もよりパワーアップしています。

 

あらすじ

主人公は、一部の主人公ジョナサン・ジョースターの孫にあたる、ジョセフ・ジョースターです。

 

1部の最期には、ジョナサンはディオによって殺されますが、恋人のエリナのおなかの中には息子がおり、子孫を残していました。

 

今作の主人公はジョセフ・ジョースターであり、血の影響か生まれつき波紋の能力が使えます。作中が始まった時点で、父親は死んでおり、エリナおばあちゃんに育てられています。

 

祖父に似て、屈強な体格を併せ持っており、さらに波紋効果を使いますが、性格はかなり狡猾で、口達者です。戦闘において頭がよく、バトルの場面でも、追い込まれた状況で言葉巧みに相手を追い込んでいきます。

 

舞台はニューヨークから始まり、どうやら石仮面を作った一族、人間を超えた一族が目覚めたらしいという情報がジョセフの耳に入ります。

 

その後、復活した化け物たちと死闘の末、彼らの野望を阻止し全ては解決しました。

 

そして最後には、老人になったジョセフが、日本に嫁いだ娘に会いに行くため、飛行機に乗るところで終わっています。

 

第3部から、舞台は日本に移り、いよいよあの有名な、スタンド能力のお披露目です。

 

第2部の感想

ハッピーエンドで終わる

これは非常に良かったと思う点です。

 

第1部では、最後、ジョナサンがディオに殺されて終わります。せっかく、全てが終わり、エリナと愛するエリナと結婚し、これから幸せな生活が待っているというときに、船の上で執念深いディオに殺されてしまいます。

 

ただ、瀕死の中、ディオに最後のとどめを指し、エリナを守り、後に子供が生まれ命のリレーをつないでいきます。

 

正直な話、ストーリー上あそこでジョナサンが殺される必要はなかったように思えますけどね。その展開で行っても、話のつじつまは合うように思えます。

 

確かに、話はその方が感動的にはなりますが・・・

 

しかし、今回は割とハッピーエンドで終わりました。しかも、最後はおちゃらけた感じで・・・

ジョセフは最初死んだものと思われ、葬式が開かれますが、そこに死んだはずのジョセフが顔を出すという展開です・・・

 

1部の主人公、ジョナサンは性格的に、誠実、英雄という言葉がふさわしいたくましい人物ですが、ジョセフは、頭はいいですが性格は、少しおちゃらけてます。この男に死は似合わないですね・・・

 

こういうタイプの人間は、殺しても死なないタイプです。

 

そのあたり、荒木先生はしっかり考えているのかと思います。この、ラストが最高だったと思います。

 

バトルシーンがパワーアップ

2部は、1部に引き続き、波紋効果によるバトル展開。

 

能力も多彩になり、よりグレードアップしています。特に、シーザーのシャボン玉攻撃、アニメ映えしますね。

 

1部では、まだ波紋攻撃について掘り下げ切れていない部分がありましたが、今作でそれは無くなり、能力バトル漫画としては完成したといえると思います。

 

第3部からは、スタンド能力に変わるので、波紋能力は今作で見納めです。

 

まとめ

ジョジョの第2部のアニメに関しては、以下をどうぞ!!

 

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