kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプ展VOL3 感想】 最後の平日に行ってきた

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なかなか、用事があって行けなかった、ジャンプ展に遂に行くことができました。

 

28日の金曜日、ジャンプ展最後の平日に行きました。

元々、平日は写真撮影OKだったので、平日にしたのですが、会期終盤ということで、撮影が一部制限されていたことが、少しショックでした。

 

今回は、ジャンプ2000年代ということで、僕自身リアルタイムで、当時読んでいた作品が数多く展示されていました。

 

 

www.kimuroulab.com

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VOL1,VOL2と全てのジャンプ展に行きましたが、そういう意味で今回が一番テンションが上がりました。

 

それでは、行きましょう!!

 

ジャンプ展のこみぐあい

僕は、今回のジャンプ展を含め、VOL1、VOL2と全てのジャンプ展に行きましたが、全てにおいて、程よいこみぐあいだったと思います。

 

基本的に、夏休みや春休みなどの長期休暇中でしたが、そんなに苦労するほどの人ごみではありませんでした。

 

今回、会期終盤ということで、ある程度人が多いことを予想していたのですが、スムーズに回ることができました。

 

 

VOL1,VOL2との違い

カットされた部分

演出面で、今回はアニメのOP映像がなくなっていました。

 

VOL1,2では、その作品の初代OPの映像が流れていましたが、今回はすべてカット。

おそらく、OP映像の所に人がたまって、渋滞の原因になっていたからだと思います。

 

僕的には、毎回、割と楽しみにしていたので、そこはカットしないで欲しかったところですが・・

 

追加された部分

原画1枚1枚に、当時の作者の気持ちなどが書かれていたコメント欄が追加されていました。

 

どうしてこういう構図にしたのか、なぜこのセリフなのか、当時の担当編集との会話など作者しか分からないことが、コメントに載っていたので、ファンとしてはうれしいサービスだったと思います。

 

こういうのは、いくらネットで探しても得られない情報ですから・・・

 

特に『デスノート』の有名なシーンの、当時の小畑先生の心情などかなりレアな情報が載っていました。

 

打ち切り作品がほぼカット

2000年代はヒット作品が多いので、今回のジャンプ展では取り扱う作品が多すぎたのだと思います。

 

前回は、割と短期で終わった作品も、小さくですが紹介ぐらいはあったのですが、今回は、ほとんどカットされていました。

 

僕的に『サイレン』や『武装錬金』がカットされていたのはショックでした。

 

そもそも、岩代先生自身、今回のジャンプ展に名前がありませんでした・・・

和月先生は前回の90年代の方で、『るろ剣』でいっぱい紹介されていたので、今回は控えられたのか・・・

 

 

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今回の目玉

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やはり、一番の目玉は、『ワンピース』、『ナルト』、『ハンターハンター』、『ブリーチ』、『デスノート』そしてつい最近、最終回を迎えた『銀魂』あたりでしょうか?

 

次点で、『ヒロアカ』、『リボーン』、『ディーグレ』、『テニプリ』、『黒子』、『暗殺』ぐらいでしょうか?

 

いっぱいあるんで、ここでは全部上げきれません。

そりゃ、打ち切り作品を扱ってるひまではないですね。

 

ただ、今回は全体的に、原画の展示中心だったと思います。

過去、VOL1,2は、その作品に合わせた凝ったオブジェが並んでいたりしたのですが、今回は時間がなかったのか?

 

まとめ

上でも書きましたが、今回は、原画と作者のコメント中心で、少し、予算をカットした印象を受けましたが、

 

作者のコメント、当時の生の声を知ることができて、よかったです。

 

ジャンプファンにはたまらない演出もところどころありましたし、全体的に満足です。

 

2000年代は取り扱うべき作品も多かったので、2回に分けてもよかったかもしれません。

 

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