kimurouの部屋

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【ジャンププラス名作】 『ナノハザード』が面白い件

 

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今回は、ジャンププラスオススメ作品シリーズです。

 

今回、紹介する作品は、ジャンププラスにて毎週火曜日連載の『ナノハザード』です!!

 

まだ、11話目なので、読み始めるなら今の内です。

 

ストーリー

 

国家機密として、一部の研究者だけで人間の治療用に、人体に内蔵するナノロボットを製造している研究機関がありました。

 

ある時、その研究室から大量にナノロボットが外に放出されます。

 

ナノロボットは人間の治療用に開発されたものですが、現時点では未完成品です。その最大の原因は、ナノロボットは全人類に適用できるわけではないという点です。

 

ナノロボットに適用できなかった人間は、人体の内部からナノロボットのよって細胞を破壊され、やがて死に至ります。

一方、ナノロボットに適用できた人間でも、ナノロボットの治癒能力が高すぎて、人体の機能を発展させすぎるという点があります。しかも、人によってその効力は個人差があります。

 

やがて、ナノロボットが世間に放出されたことで、原因不明の死亡事故や事件が起こり始めます。

 

そんな中、作品の主人公にもナノロボットが人体に入り込み、適用できた為、人間離れした能力が開花し始めます・・・

 

そして、ナノロボットによって超能力じみた力を手に入れた人間同士での争いとなっていきます。

 

能力バトル漫画として面白い!!

主人公をはじめとして、ナノロボットによってさまざまな能力を開花させた者同士のバトル展開が面白いです。

 

ナノロボットが人体に入り込んで、一部の細胞機関を発展させすぎることで開花する超能力。

 

主人公は、ナノロボットによって、聴力、視力などが人間離れし、動体視力が活性化します。

さらに、筋力を発展させた能力者、体温調節機能を発展させ体から炎を放出する者なども出てきました。

基本的に、ナノロボットによって、細胞が活性化するため肉体は若返ります。

 

そういう点では、すこし『ジョジョ』にでてくる石仮面に似ているかもしれません・・・

 

また、キャラクターの個性、性格によって発達させる能力も異なってくる点も魅力です。

主人公は、正義感が人一倍強い人間なので、他人が助けを呼ぶ声が聞こえるように、聴力が発展しました。

 

この先、どのような能力者が出てくるのかも楽しみな点です。

 

ゆったりしたストーリー展開

全体的に、ゆったりとした雰囲気の作品なのですが、随所にバトル展開があるので読者を退屈させない展開になっています。

 

しかも、伏線みたいなものも忍ばせてくるので、気が抜けない作品です。

 

単純に能力バトル漫画ではなく、一般人である研究者が謎を解いていくシーンもあるので、基本的にSFですが、若干も入ってます。

 

絵が独特

原作、作画で人が違います。

 

作画の人は、ジャンプルーキーから出てきた新人さんです。

 

独特の絵柄で、グロテスクながらもやさしいタッチの絵だと思います。

 

一方、原作の方は過去に人気作を書いていた先生らしく(僕は知りませんでしたが)、有名な先生のようです。

 

まとめ

10月現在、まだ11話ほどです。連載からまだ3か月ほどです。

 

少しづつ、人気は出始めています。みなさんも読むなら今ですよ!!

 

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