kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【週刊少年ジャンプ】 暗黒期から2000年代の名作ラッシュを振り返る

世にいう、ジャンプ黄金期とは『北斗の拳』連載開始の1983年から『ドラゴンボール』連載終了の1995年までといわれています。

 

そこから、マガジンに発行部数を抜かれた1990年代後半から2000年代前半をジャンプ暗黒期といわれています。

しかし、皮肉にもジャンプ暗黒期には数々の名作が始まり、後の2000年代のジャンプを支えることになります。

 

今回は、そんな時代を振り返ります。

 

 

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1996年  最後の看板漫画終了 ~そして暗黒期へ~

 

このサイトの管理人キムローが生まれた年です。

1996年は、『こち亀』がジャンプ史上初連載1000回を達成した年です。(2018年現在唯一の記録)

 

この年は、ジャンプ黄金期最後の看板漫画である『スラムダンク』の連載が終了した年で、いよいよ暗黒期が本格化してきました。

 

この年、連載が始まったのが『遊戯王』、『封神演義』です。後に遊戯王はカードゲームブームを巻き起こします。

 

 

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1997年  ジャンプ日本一の座から陥落

 

1997年、ジャンプは20年以上守ってきた、日本一の発行部数の座をマガジンに譲ります。当時、マガジンはGTOブームでした。いよいよ、暗黒期が始まったといえるでしょう。

 

 

そして、この年始まったのが、『ワンピース』です。

時代が求めた看板漫画の誕生です。新人のデビュー作では異例の第一話アンケート1位を獲得しました。この作品が、2000年代のジャンプの柱となります。

 

 

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1998年  冨樫再び ~伝説の5週連続新連載~

 

どんどん、発行部数が落ちていく中で、ジャンプは勝負に出ます。なんと5週連続新連載をやってのけます。

だいたい、ジャンプの掲載作品は20作品ほどなので、うち5作品の血の入れ替えなので普通ではないといえます。

 

その一週目を飾ったのが『ルーキーズ』で2008年ドラマ化された作品です。さらに、2週目が『ホイッスル』。そして、5週目のトリが『ハンターハンター』です。

残布黄金期の三本柱の一角であった『幽遊白書』以来の長期連載作品です。

 

 

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『幽遊白書』は現在、ジャンププラスで復刻連載中です。当時を思い出してみては?

 

さらに、この年は『シャーマンキング』も始まった年です。

 

 

1999年  さらば、『るろうに剣心』 ~ワンピースの時代へ~

 

1994年連載以来、看板漫画がなくなった暗黒期のジャンプを一人で支え続けた、暗黒期の象徴『るろうに剣心』が最終回を迎えました。

そして、『るろ剣』最終回と同じ号に始まったのが、『ナルト』です。

 

さらに、この年は、『ワンピース』のアニメが始まり、年間コミックス売り上げで全体1位を獲得。このあと2004年まで、1位を取り続けます。いよいよ、ワンピースの時代が始まりました。

 

ちなみに、この年始まったのが、『テニスの王子様』、『ヒカルの碁』です。

 

 

 

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2000年  20世紀最後の年

 

2001年  最後のピースが揃った ~三本柱完成~

 

『ブリーチ』の連載が始まり、これで、2000年代ジャンプ3本柱、『ワンピース』、『ナルト』、『ブリーチ』全てが出そろいました。

 

いよいよ、ジャンプの逆襲が始まります。

 

 

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2002年  再び日本一の座へ 

 

この年は、『アイシールド21』や『イチゴ100%』が始まりました。

そして、マガジンの発行部数を抜き去り、再び日本一の座に上り詰めました。

 

連載陣もかなり安定してきたといえるでしょう。

 

2003年 安定の2000年代

 

 

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2004年 異色の新連載陣 ~そして新時代へ~

 

なんといっても『デスノート』です。いまだかつてない漫画でしたね。

そして、翌週には『銀魂』です。他にも『リボーン』、『ディーグレイマン』などが始まり、豊作だったといえます。

 

このような、異色でジャンプらしくないマンガが増えてきた2000年代半ばです。

 

 

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この記事もぜひ読んでみてください。

 

それでは今回はここまでにします。