kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプ実写映画】 失敗した作品の共通点

今回は、歴代のジャンプ作品の実写映画に関する話題です。

 

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今まで、ジャンプ漫画の中でもいくつか実写化してきました。特に、近年日本映画の技術も発展してきて、これまで不可能だったバトルシーンの再現も、なんとかできるようになってきて、実写化される機会が多くなってきたように思えます。

 

ジャンプ作品問わずです。

 

 

しかし、不運にも失敗例として名を残してしまった作品も存在します。

 

 

成功例と失敗例

 

成功例

近年だと・・・

『銀魂』、『るろうに剣心』、『デスノート(2006)』、『暗殺教室』『帝一の國』、『変態仮面』など・・・

 

何をもって成功というか、明確な基準はありませんがこれらの作品は、興行収入的にも成功し、続編が作られたりしました。

 

また、特にファンから批判を受けることなく、日本アカデミー賞にノミネートされたりした作品です。

 

失敗例

『ブリーチ』、『ジョジョ』、『ハガレン』、『進撃の巨人』、『デスノート(2016)』、『テラフォーマーズ』など・・・

 

このあたりは有名ではないでしょうか?

 

商業的にも失敗し、本来続編制作予定で進められていたものが、続編を打ち切られた作品たちです。

進撃はしたか・・・

 

失敗して理由を考えてみた

そもそもファンの期待が大きすぎる

上にあげた失敗作はどれも原作は大人気です。

どの作品も一時代を築いた作品です。

 

コアなファンも数多く存在し中途半端な出来では満足させることはできないでしょう。

 

キャストが日本人では無理がある

基本的にバトル漫画に出てくるキャラクターはでかいことが多いです。普通に、身長2メートル越えとかいます。

 

再現するのであればそこまで再現してもらいたい。

 

例えば、同じく実写化として世界的に大成功を収めた、もはや伝説の『ハリーポッター』では、ハグリッドは原作だと半巨人という設定で、身長2メートル越えの大男という設定でした。

 

そこで製作スタッフは、ハグリッドのキャストに身長が190センチメートルぐらいある俳優を起用しさらに、ハグリッドをでかく見せるために、小さめのセットと、普通の大きさのセットを使い分けて、撮影を行っていたようです。

 

再現するならそこまでやってくださいということです。

 

また、そもそも登場人物が日本人ではないのに、キャストを日本人でやろうとするのも失敗の原因です。

『ハガレン』とか主人公金髪です・・・

絶対に、ハリウッドに任せるべきだったと思ってます。

 

有名だからと言って旬の俳優を使いすぎる点

日本の芸能業界は事務所の力が強すぎるのだと思います。

ちょっと今、人気急上昇中とか事務所が押してるとかいう理由でキャストを決めないでもらいたいです。

 

『ジョジョ』の山崎賢人なんて、絶対もっと適した人いただろ・・・

 

また『ハリーポッター』の話になりますが、当時、ワーナーブラザーズはハリー役の子を探すために、イギリス中の小学校をまわって、めぼしい子がいたらオーディションに来るように伝えて、ハリー役の子を選んだようです。

 

確かに、全キャストにおいてそこまでやれとは言いませんが、主人公や重要な役どころのキャストぐらいそこまでして選ぶべきだと思います。

 

実際、『ハリーポッター』でも、ハリーやロンは何万人のオーディションから選ばれ、あとは、ダンブルドアのリチャードハリスや、スネイプのアランリックマンなど、ベテランキャストで脇を固めました。

そんな感じでいいと思います。

 

もし、日本で『ハリーポッター』を実写化したら、おそらく旬のジャニーズでも起用して、ファンからたたかれて、1作目で終わってます。

 

 バトル漫画のCG技術がへぼい

 

やっぱり、まだ早いと思います。

『ブリーチ』とか明らかまだ、実写化で再現できるほどの技術力は日本映画にないと思いました。

 

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もうあと、10年ぐらいしたら、まだ形にはなったと思いますが・・・もったいない・・・

 

原作のストーリーは大幅に改変するべきではない

やはり原作者の考えた話が一番いいです。向こうはプロです。自分の作品について誰よりも理解しており、キャラクターを愛していて、それに見合った話として、作品を書いているわけですから、

 

原作者が考えた話をあまり改変するべきではないと思います。

しかし、映画の時間内に話を収めなくてはいけないので、一部カットするのは仕方ないと思います。

 

ただ変えてはいけない部分もあると思うので、そこは監督の腕の見せ所かなと・・・

 

『進撃の巨人』に至っては、もはや事故レベルの改悪です。

 

まとめ

結局のところ、金と時間と労力をかけてしっかり作ってほしいということです。

 

キャスト選びなど、やはり日本の業界は、海外映画に比べて意識が甘いと思います。

 

今後、実写化するときは、まず日本人だけで実現可能か?

日本の今の技術で再現可能か?

などしっかり考えてから、作ってもらいたいものです。

 

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