kimurouの部屋

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【ジャンプ発行部数】 スポーツ漫画ランキング トップ5

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今回は、週刊少年ジャンプに連載していた、スポーツ漫画のみの発行部数ランキングを記事にしました。

 

日本のコミックスの一つの特徴である、スポコン漫画。実は、海外にはあまり多くありません。

日本の武士道精神がスポーツ漫画が受ける理由なのでしょう。

 

週刊少年ジャンプにも今まで、数多くのスポーツ漫画が連載されてきました。今回は、その中で、発行部数トップ5を記事にしたいと思います。

目次

 

第5位 『ハイキュー!!』 現34巻(連載中) 3000万部

今回、ピックアップした作品で唯一の、現役の連載作。2012年から連載しており、すでに連載期間は6年を超える漫画です。

 

バレーボールを題材にした漫画で、現在の連載陣の中では『ワンピース』、『ハンターハンター』に次ぐ、古株作品となっています。

 

累計発行部数は、2018年現在、3000万部を超え歴代のジャンプ作品の中でも、トップ30に入っています。

 

他誌には、バレーボール漫画はあるのですが、ジャンプではまだ開拓されていないスポーツジャンルで、これを読んでバレーボールを始めた小学生など多いのではないでしょうか?

 

確かに、他誌にあるバレーボール漫画は、女子バレーで、男子バレーというのはあまり今までなかった作品だと思います。

日本は、バレーボールが女子の方が強く、女子人気は高いですが男子人気はあまりないという印象です。僕的にも、バレーボールは女性というイメージがありました。

 

そこに着目して、新たな切り口から攻めた、この作品は評価できると思います。

男子は、漫画を読んでスポーツを始めることが多いので、今後、日本でもっと男子バレーが人気になればいいと思います。

 

第4位 『黒子のバスケ』 全30巻 3000万部

一世を風靡した、腐女子漫画です。女子人気がすさまじく、アニメ化されたことによりブレイクしました。

 

連載当初は、掲載順位も後ろの方で、なんとかギリギリ打ち切られずにつづいている感じでした。

 

そもそも、バスケットというジャンルで漫画をジャンプで描くこと自体、かなりチャレンジャーです。

バスケットといえば、あの伝説の作品がありますから・・・

 

しかし、『黒子のバスケ』は、超能力バスケット漫画という別の切り口で攻めて、大ヒットしました。

ですので、作品的にはむしろ『テニプリ』に近かったような気がします。

 

初版発行部数で100万部も達成しましたし、売り上げ的にも、ジャンプ史に残る作品だったといってよいでしょう。

第3位 『テニスの王子様』 全42巻 4380万部

通称『テニプリ』です。

これを読んで、僕はテニスを始めました。もうやめましたが・・・

 

当時、僕が通っていたテニススクールの子は全員読んでました。

あの、錦織選手も読んでいたことで有名ですね。

 

さらに、『テニプリ』の最大の功績は、新たに2.5次元の世界のメディア化の道を切り開いたことだと思います。

 

今や、人気漫画はほとんど2.5次元の舞台化をするようになりましたが、始まりは、この作品からです。

『テニプリ』の舞台化が成功したからこそ、今、他のマンガも舞台化し、2.5次元俳優なども出てきて、人気になっています。

 

上に書いた、『黒子』、『ハイキュー!!』も、舞台化して人気になっています。

 

売り上げだけでなく、新たな商業コンテンツを生み出したことも、テニプリのすごい点といえるでしょう。

第2位 『キャプテン翼』 全37巻 7000万部

あの、世界のジダンを生んだ名作です。

世界的にも人気があり、後に日本にプロサッカーリーグ、Jリーグができるきっかけを作った作品です。

 

当時、まだ日本ではサッカーはあまり今ほど有名ではなく、マイナースポーツでした。

そんな中、『キャプ翼』が連載され、人気が出たことで、少年たちがサッカーをはじめ、プロリーグができました。

 

そういう点でまさに日本社会を変えた漫画といっても過言ではないでしょう。

 

先ほども書いたように、世界的にも人気で、この漫画を読んで世界的プレーヤーになった選手もいるほどです。

第1位 『スラムダンク』 全31巻 1億2000万部

スポーツ漫画の金字塔。

日本における全スポーツ漫画の頂点に君臨する伝説の作品です。

 

売り上げ面では、当時の出版記録を塗り替え、(後に『ワンピース』に抜かされますが)、

 

社会面では、バスケットのスポーツ人口を大幅に増やし、後にプロリーグ、Bリーグができるきっかけとなりました。

日本人は、体格の面で世界的に劣り、サッカーに比べると、日本人の世界進出は遅れていますが、最近ようやくちょくちょく出てきました。

 

今後、さらに日本のバスケは強くなっていくと思います。

 

それもこれも全て、『スラムダンク』があったからこそで、世の中を変えた漫画といってよいでしょう。

 

さらに、名言が多いことも有名で、この作品を人生のバイブルにしている人も多いぐらいです。

 

まとめ

上に挙げた、スポーツ漫画に共通することは、どれも日本社会を変えたという点でしょうか?

 

そこが、バトル漫画と違い、スポーツ漫画のすごいところだと思います。

 

スポーツ漫画を読んだ子供たちが、そのスポーツをはじめ、日本でスポーツが盛り上がっていく。

そして、国内にプロリーグができる。日本のスポーツが強くなっていく。

 

こういう相乗効果を生む可能性が、スポーツ漫画にはあると思います。

 

最近は時代なのか、スポーツ漫画が受けにくい時代になったと思いますが、そういう時代だからこそヒットを飛ばしてほしいと思っています。

 

まだ日本で開拓されていない、スポーツを漫画で表現してほしいです。

 

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