kimurouの部屋

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【週刊少年ジャンプ】 ネタバレサイトの是非について

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最近、漫画のネタバレサイトが横行しており、サイトが閉鎖されたりなど、よく耳にします。

ですので、今回は、漫画の一ファンとしてネタバレサイトの是非についての記事です。

 

ネタバレサイトとは?

ちょうど、僕が中学生ぐらいでしょうか、もう10年近く前になりますが、クラスメイトがなぜか来週発売の『ワンピース』のあらすじを話しているのを、たまたま聞いたことがありました。

 

その時は、なんで来週の内容を知っているのだろう?

発売日がいつもより早いのか?

コンビニでバイトしてると、一般人より早くみられると聞いたことがあるぞ・・・

 

などと思っていましたが、今思えば、おそらくネタバレサイトを見ていたのでしょう。

 

その後、高校生ぐらいになると、ネタバレサイトの存在が明るみに出始め、一般的になってきました。もしかしたら、僕が知らなかっただけで、もっと前からあったのかもしれません。

 

ネタバレサイトの運営者は、そもそもどうやって一般人より早く、来週掲載の漫画の内容を入手しているのか、ずっとわかりませんでしたが、

どうやら早売りの店があるようです。

 

しかし、基本的にそのようなネタバレは完全に法律違反です。去年あたりに、大手のネタバレサイトの運営者が何人か逮捕されたり、有名な違法サイト、漫画村が強制閉鎖されたりしました。

 

ネタバレサイトは邪道!!

ぼく個人的には、ネタバレサイトのような存在はあってはならないと思っています。

 

実際、この記事は、今週のジャンプの内容を書いていたりしますが、それはあくまで、世間のコンビニなどの店頭に発売されてから記事に書いているのであって、

 

違法なネタバレサイトのように世間一般に発売される前に、内容を暴露するのは完全に邪道です。

たとえ、文字だけの説明であっても、そういうことはするべきではないと思います。

ですので、僕はネタバレサイトのようなサイトは絶対に読まないようにしています。

 

確かに、人気漫画などの先の情報を何らかの形で入手したとして、それを記事に書けばおそらくアクセス数も、今までと比べ物にならないほど稼げるでしょう。

広告収入も、相当稼げるはずです。

 

ですが、それは完全に邪道です。

なぜなら、漫画という作品自体、作者が人生をかけて生み出した珠玉の一品であり、日本を代表する芸術コンテンツです。人気漫画、そんなに売れていない漫画など、どんな漫画でもいえることです。

 

ネタバレサイトというのは、その漫画を利用して、特に努力もせず相当のお金を稼いでいる邪道サイトです。完全に、漫画を馬鹿にしています。

 

僕は、漫画が好きなのでこのようなサイトを運営していますが、(アクセス数もそんなにない小規模なサイトですが)ネタバレという邪道なことは絶対にするつもりはありません。

 

漫画が好きなら、そんな漫画を馬鹿にするようなことはするべきではない思います。

 

ネタバレを見たい気持ちはわかる

僕自身、ネタバレサイトを見て来週の情報を知りたいという気持ちは、めちゃくちゃわかります。

特に、好きな漫画の先はいち早く知りたい!!

 

僕も、今週のジャンプのネタバレを、コミックス派の友達に話したことはくさるほどあります。ネタバレしたい気持ちもわからなくはないというのが本音です。

 

ですが、冷静になって考えると、一週間まてばジャンプの場合先がわかるわけです。

今は、ネットというものが一般的になりネタバレサイトが横行しましたが、昔は、そもそもそんなものが無かったわけで、

 

今のおじさんたちは、その昔、普通に一週間待っていたわけです。

便利なものができたからそれに頼っているだけで、本来は一週間待つものなのです。

 

甘えずに、我慢して一週間待ちましょう!!

 

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