kimurouの部屋

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【ハンターハンター休載】なぜあんなに休んでも許されるのか?

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今回は、週刊少年ジャンプに連載中?の大人気コミック『ハンターハンター』についての記事です。

 

みなさん、『ハンターハンター』と聞いて真っ先に思い浮かぶことは何でしょうか?

 

ほとんどの場合、その圧倒的な休載の多さではないでしょうか?他に、あんなに休む漫画は週刊少年ジャンプには存在しません。

 

では、なぜ『ハンターハンター』はあんなに休載しても許されるのでしょう?

 

みなさん、冷静に考えてみてください。

おそらく、すでに世間が『ハンターハンター』の休載について当たり前のように受け入れてしまっている感があります。

 

しかし、冷静に考えてみると、なぜ『ハンターハンター』だけ?

となりませんか?

 

今回は、その理由について書いていきます。

 

 

 

休載しても許される原因

そもそも『ハンターハンター』が大人気だから

理由を言ってしまえば、これに行きつきます。

 

休載しても読みたくなってくるぐらい、面白いんです。もちろん、コミックスも売れています。現在、連載中のマンガで『ハンターハンター』より売れているのは『ワンピース』ぐらいです。

 

何年、休載していても読みたくなってくるぐらい面白い漫画。書けるのであればみんな書いてるでしょうね(笑)

 

本当に、天才とはうっとうしい(笑)

 

正直なところ、本人も完結させる気があるのか疑問です。すでに、ゴンは父親に会いましたからね・・・

目的は達成したわけですから、もうあそこで終わってもよかったと思いますが・・・

作者の冨樫先生の功績が素晴らしいから

 

天下のジャンプで2発もでかいのを当ててます!!

 

『幽遊白書』と『ハンターハンター』

 

それぞれ、90年代ジャンプの看板漫画、2000年代の看板漫画です。

看板級に人気のある作品を、2作品も生み出し、ジャンプの人気を長年にわたって支えてきました。90年代の黄金期もそうですが、2000年代の安定期も、冨樫先生は連載していました。

 


これほどまでにジャンプの人気を支えた漫画家が過去にいるでしょうか?

そんなにいないでしょう。鳥山先生や、尾田先生に並ぶレジェンド作家です。

 

正直、僕的には過小評価されすぎていると感じるぐらいです。

 

これぐらい、ジャンプに功績を残した先生ですから、多少の休載はジャンプ編集部より許されるわけです。

 

実際、過去、週刊連載に耐えられず、長期休載をした作品がありますが、(『D.grayman』、『ワールドトリガー』など)最終的には月刊の方に移籍するという措置が取られました。

 

 

しかし、『ハンターハンター』が移籍するという話は聞いたことがありません。

 このことからも、『ハンターハンター』が相当特別な待遇を受けていることが分かります。

一昔前に比べて読者が寛大になったから

時代が変わったというのも一つの時代だと思います。

 

昔は、それこそ黄金期は、ジャンプを休載することは一種のタブーとなっていました。休載しようものなら、すぐに人気も落ちました。

 

そのあたり、読者が敏感だったのだと思います。読者も、激しい競争社会を生き抜いてきた若者ばかりでしたから・・・

 

さらに、連載陣のすぐ後ろには生きのいい若手がごろごろいました。当時は、今みたいに人口減少も言われていませんでしたし、多様性も言われていません、そして漫画雑誌の数も少なかったことから、漫画家を目指す若者に対して、連載枠が少なかったんだと思います。

 

連載に穴をあけると、その分、若手にチャンスが回り、すぐに人気を奪われます。実際、それで人気を得た若手が当時いたようです。

 

よっぽどの大人気作家、大御所作家でない限り休載なんてできない状況だったのでしょう。(今以上に)

 

現在は、ゆとり教育からでしょうか?それともネット社会で、漫画家の過酷さが一般人にも知れ渡るようになったからでしょうか?

 

かなり、読者がやさしくなったのだと思います。中人気の作品がたまに休載しても、あまり話題になりませんよね。

ファンも、週刊連載の過酷さが分かっているという感じです。むしろ、お大事にっていう反応です。

 

一昔前ならあり得ないような状況です。

 

こういった背景から、休載に関して読者が寛容になったのではないかと思います。

冨樫の休載に世間が慣れすぎた

最後の理由ですが、冨樫先生の休載癖に我々世間が慣れすぎたというのもあると思います。

 

冷静に考えるとあんなに長期休載するのはおかしいんですけど、

 

冨樫ならいいかな~

 

って思っちゃってるんですよね。たぶん、他の作家がこんなに感じに連載したら、ネットが荒れると思います(笑)

 

冨樫レベルまで行くと、連載しすぎると逆に心配されるぐらいですからね・・・

 

後にも先にもこんな漫画家は彼だけだと思います。

まとめ

よく言う例えなんですが・・・

 

ジャンプを学校に例えて、連載陣を生徒に例えると、

 

『ワンピース』は、品行方正な優等生

『ハンターハンター』は、学校に来ない天才児

『ナルト』は、真面目だがハンターハンターに負けてしまう

『デスノート』は問題児

 

っていう感じです(笑)

 

 

『ハンターハンター』は学校には来ませんが、天才すぎて学校側が頭が上がらないレベルの生徒です。一番、うっとうしいタイプですね(笑)

 

さて、『ハンターハンター』の次の再開はいつなのか?

見守っていきたいと思います。すでに、連載ネーム10話分できているようなので、そんなにかからないとは思います。

今年中に一回は再開するでしょう。

 

というより、次の連載ネーム10話分を完成させてる分、昔より丸くなったのでしょうか?(笑)

 

 

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