kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ヒカルの碁】 アニメの完成度が高すぎな件

みなさんこんにちは、キムローです!!

 

さて、今回のお題は『ヒカルの碁』のアニメについてです。

 

 

 

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ヒカ碁自体、もう10年以上前の作品ですが、今なお、色あせない名作です。そして、ヒカ碁人気の柱となっているのが、アニメの出来が名作すぎるということです。

 

僕自身、いろいろなジャンプアニメを見てきましたが、『ヒカルの碁 アニメ』は5本の指に入る完成度だと思っています。

なぜ、アニメの完成度が高いかというと、いくつか理由があります。

 

[:目次]

  1.  ちょうどいい長さである点
  2. 間延びせずに終わった点
  3. OP、EDが素晴らしい点
  4. 声優陣キャストに問題ない点
  5. 作画が素晴らしい点

 

  • ちょうどいい長さ 75話

長すぎず、短すぎずではないでしょうか。毎日見ていくと、2か月半かかります。原作自体、23巻なので、アニメにしたとき、そんなに長くはなりません。

 

これが、ワンピースやコナンみたいな、いつ終わるかわからない人気作は、アニメを終わらすわけにもいかず、かといって、原作どおりアニメを進めていくと、すぐに原作の方に追い付いてしまうので、アニメオリジナルのストーリーを挟むことで、なんとか食いつなぎます。

そして、だいたいの場合、そういうアニメオリジナルっておもんないんですよね。

なぜなら、ストーリーが進まないから。勝手な設定をするわけにはいきませんから。

 

『ヒカルの碁』のアニメの場合はそんなことありません。原作のストックが貯まった状況でアニメが始まったので、一回も原作と異なる話はありませんでした。

 

つまり、変なアニメオリジナルは一切ありません。全て、原作どおりです。

 

  • 間延びせずに終わった点

 

原作の方は、編集の方からの指示で日中韓戦編がありましたが、アニメは、そこまでいかず、ヒカルが自分の碁の中に、サイを見つけるところで終わってます。

つまり、一番いいところで終わっています。

 

堀田先生によると、原作も本当はそこで終わらせたかったようです。

 

 

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  • OP,EDが素晴らしい点

 

OP1の『GET OVER』も素晴らしいですが、EDも神曲です。特に、僕が好きなのが、ED4のDaysです。

ちょうど、ヒカルがプロになって、サイがもうすぐ消えるというところでのEDでした。

本当にこれは感動します。

 

 

  • 声優陣が完璧

だいたい、評価が低いアニメは、声優があってないといわれて叩かれてたりします。

演技がうまい下手というより、声のイメージが重要だと思います。だから、プロならいいというわけでもないんですよね。

 

このあたりは運もあると思います。この点で『ヒカルの碁』は完璧だったかなと。

 

  • 作画が素晴らしい

よくもまー、囲碁といういかにもアニメ映えしなさそうな題材をあそこまで盛り上げたなと思います。本来、スポーツアニメでしか使わない、背景効果を使っていたようで、それが、いい方向にでた感じだと思います。

 

当時、アニメ業界はアナログからデジタルへの時代だったようです。ちょうど、ヒカルの碁の作画は、アナログとデジタル半々だったようで、互いのよい味がでていたと思います。

 

 

 

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