kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【平成で最も売れた漫画】電子書籍で一番売れた漫画は・・・?やはりワンピースか?

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興味深いニュースが・・・

 

平成で最も売れた漫画・・・

そんなの『ワンピース』に決まってるだろ!!っと思っていたら、なんと電子書籍での売り上げの話でした。

 

これは興味深い。

 

そもそも電子書籍というのはこの10年ぐらいで一気に広まった、新しいマンガのコンテンツです。

つまり、『ワンピース』の連載が始まった1997年時点ではありませんでした。本当に2010年代に入ってからではないでしょうか?

 

そういうことを考えると、もしかしたら『ワンピース』よりも売れた作品あるかもしれないと・・・

 

実際、1位は『ワンピース』ではありませんでした?!

最近のマンガがランクインしています。確かに、普通の書籍の方では

ダントツで『ワンピース』だと思いますが、電子書籍だとどうなっているのかはちょっと想像できないですね。

 

書籍と同じと考えるのは尚早ではないでしょうか?

 

例えば、普通の書籍と電子書籍を買う層が異なっている点です。若い人ほど、電子書籍の方を買うと考えられます。ということは、若い人に人気な最近のマンガが多くランクインしているのではないでしょうか?

 

では早速見ていきましょう。

 

 

平成で売れた漫画(電子書籍Ver)

ランキング

第1位 『キングダム』

第2位 『進撃の巨人』

第3位 『ワンピース』

第4位 『三国志』

第5位 『弱虫ペダル』

第6位 『宇宙兄弟』

第7位 『闇金ウシジマくん』

第8位 『ハンターハンター』

第9位 『ナルト』

第10位 『ちはやふる』

 

1位は『キングダム』!!

さすがトップ10そうそうたる面子です。

 

しかし、意外や意外!!何と、世界で一番売れている漫画である『ワンピース』が第3位という結果に・・・!!

 

書籍と電子書籍では違うんですね。

 

1位は最近実写化でも何かと話題の『キングダム』です。確かに、書籍の売り上げでもそれなりに売り上げていますが、なんと電子書籍だとトップという結果に!!

 

そしてやはり『進撃の巨人』もランクイン。『ワンピース』より上です。今の時代、SNSなどもあり、1度ブームになると、売れ行きは昔以上です。

 

今後は、発行部数だけでなく、電子書籍の売り上げも漫画の評価の基準に入れていくべきでしょうね。

 

平成後半にかけて、確実に紙から電子の時代に変わっていきました。これから””令和””の時代は電子書籍がメインになっていくでしょう。

 

 

天下のジャンプからは3作品ランクイン!!

そしてトップ10には天下の週刊少年ジャンプから3作品がランクイン!!

 

『ワンピース』、『ナルト』、『ハンターハンター』です。

 

ナルトよりハンターハンターの方が売れてるんですね。

 

3作品とも90年代後半に始まり、平成の時代を駆け抜けた名作です。ランクインは妥当な結果なのではないでしょうか?

 

実写化した作品が多い?

やはり、実写化など話題になった作品がランクインしている印象です。アニメ化よりもだちらかというと実写化の方が電子書籍の人気に影響が大きいと思われます。

 

電子書籍を読む層が中高生から30ぐらいの大人だからなのではないでしょうか?

 

ですので、アニメ化作品より、実写化した作品の方が電子書籍の売り上げが伸びるのだと思います。

 

次の時代””令和””ではどうなるのか?楽しみですね。

 

平成前半と平成後半の違い

もう一つ興味深いデータがあります。

 

調査期間、平成22年までと平成22年以降で区切ったとき、

「平成前半」では『静かなるドン』、『北斗の拳』がランクイン。

「平成後半」では『キングダム』、『進撃の巨人』がランクインする結果に・・・

 

何が違うかというと、平成前半の人気作品は一人の圧倒的強さのヒーローが活躍する漫画なのに対して、平成後半の作品は個性的な仲間と主人公が協力していく漫画です。

 

一人が活躍する漫画よりも、チームワークを大事にする漫画の方が人気が出てきたという結果です。

 

ある意味、90年代後半『ワンピース』が出て来て、人気が出たのは必然なのかもしれません。仲間を増やして、協力して戦っていくというスタイルが時代にあっていたのでしょう。

だからこそのあの人気だったと考えられます。

 

ちょうどこのころが時代の転換点だったように思えます。

 

平成の振り返り、そして令和へ

この30年間で時代は変わりました。

 

本は、紙から電子書籍という新たなコンテンツが登場しました。週刊少年ジャンプの発行部数も平成の前半にピークを迎えて、暗黒期があったにせよ、人気作が出てきた後も基本右肩下がりでした。

 

好みの多様化、少子化など原因は色々ありますが、平成の後半にかけて紙の時代が終わりつつあることを示していたのだと思います。

それに伴い、ジャンプも電子版ジャンププラスをアップロードしました。

 

 

これからは今まで以上に電子化が進んでいくでしょう。令和の時代がどうなっていくのか分かりませんが、紙媒体は少なくなっていくでしょう。

 

もしかしたら電子書籍以外に、また新たなコンテンツが出てくるかも・・・

想像もつきませんが(笑)

 

もしかしたら、AIが漫画を描くことも出てくるかもしれませんね(笑)

 

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