キムローの部屋

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【ジャンプ名作紹介『デスノート』】史上最高の知能戦を見逃すな!!

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個人的に絶対に読んで欲しい漫画『デスノート』!!

 

今回は、ジャンプの過去の名作を紹介していくシリーズ!!

今回紹介するのは2004年から2006年にかけて連載されていた名作『デスノート』!!

 

今なお、色あせることのない名作!!

さすがに、今のセキュリティシステムだと話がつかない部分もありますが、2000年代当時、一大ブームを巻き起こした作品です!!

 

小畑健×大場つぐみコンビの最高傑作であり、ジャンプ史上最大の衝撃作でもあります!!

 

 

『デスノート』とは?

あらすじ

警察庁刑事局長・夜神総一郎の長男で、現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解しさまざまな検証のうえでその能力を確かめる。そして、自らの信じる「正義」を執行し、犯罪者のいない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE 

 

その後、世界中で起こる不可解な殺害の謎を解く為、世界一の名探偵、通称””L””が立ち上がる!!

 

Lは、独自の操作により、キラが日本の関東地方に住む、学生ではないかと突き止める!!

 

キラ、夜神月もまた、自分が新世界の神になるために最大の障壁になりうる””L””を消し去る為、Lを探す!!

 

ここに、ジャンプ史上最大の知能戦が幕を開けた!!

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小畑健×大場つぐみ『DEATH NOTE』

引用元:http://kamimanga.blog.fc2.com/blog-category-5.html

複数回のメディア展開

2004年~2006年までの””たった2年間””の連載!!

 

コミックスは12巻しかないにも関わらず、累計発行部数は3000万部を超えています!!

 

さらに、売り上げもさることながら、

 

アニメ化

実写映画化シリーズ2回

実写ドラマ化1回

舞台化

ハリウッド映画化

 

あらゆるメディア化を達成しています!!おそらく、ジャンプ史上最も多くのコンテンツでメディア展開された作品だと思います!!

 

 

特に評価が高いのは、2006年版の実写映画化!!

これに関しては、個人的に原作のクウォリティを超えたと思います!!

 

 

更に、連載終了後も読み切りを二度にわたって掲載!!

一つは、2008年!!

 

もう一つは2019年!!

 

それぞれの時代に合った、デスノートの使い方がされていて面白いです!!

 

 

たった2年間の連載でしたが、日本漫画史に深い傷跡を残しました!!

 

ジャンプ史上最大の衝撃作!!

まず何といっても、その設定!!

 

””ノートに名前を書かれた者が死ぬノート!!””

 

『デスノート』を語るうえで、この一言の説明があれば足ります!!

つまり、設定はいたってシンプルでありながら、あそこまでの濃い話になった・・・

 

これは、正に設定勝ちの漫画と言えるでしょう!!

 

 

ノートに名前を書かれた者が死ぬ・・

これを拾った””夜神月””は、正義感の強さから、世界中の凶悪犯罪者の名前を書いていく・・

 

その結果、世界から戦争は無くなり、犯罪率は7割減少した・・・

 

しかし、それを良しとせず、悪だと断言し、全力でキラを探し、抹殺しようとするのが、世界一の名探偵””L””!!

 

 

もし、学校でどっちが正義か?

と問われると、みんなL!!ろ答えるでしょう!!

 

 

しかし、問題の本質はそう単純でしょうか?

 

果たして、キラは悪だと断定できるのでしょうか?

作中の最後で、Lの後継者ニアが、キラを””ただの人殺し””と断罪する場面がありますが、どうでしょうか?

 

確かに、キラは、無関係の無実の者も殺しました・・・

Lやニアとの対決の過程で・・・

 

しかし、キラの社会への貢献度・・・

戦争をなくし、犯罪率を急減させた!!

 

これ自体は何が間違っている?

 

 

キラの最後のセリフが印象的!!

 

””誰かがやらなければいけなかった!!お前らにここまでの事ができたか?きれいごとだけじゃ世界は良くならない!!””

 

世界から戦争をなくす・・・

 

もはや普通のやり方では無理!!

誰もが分かり切っていることだが口にはしない・・・

 

それこそ、夜神月みたいにデスノートで、犯罪者を殺しまくるぐらいのことをしないと不可能・・・

 

 

果たして、キラの行い全てを否定することはできるでしょうか??

 

僕はそう簡単じゃないと思います!!

 

ジャンプ史上、ここまで考えさせられる作品は無かったと思います!!

そういう意味で、ジャンプ史上最大の衝撃作と言えるでしょう!!

 

もちろん、単純な知能戦としても楽しめます!!(笑)

 

『デスノート』おすすめポイント

小畑先生の画力!!

圧倒的な画力です!!

 

正直、同じ原作でも小畑先生の絵でなかったら、ここまでのヒット作にはならなかったと思います!!

 

 

たまに、作画の人の事をバカにする人がいますが、全くのナンセンス!!

 

 

その話に合った、デザインで話を書く!!

どういった角度から絵を描くか?

どういうコマ割りをするか?

 

全て、作画の技術です!!この技術の良しあしで、ヒット度合いが変わります!!マジで!!

 

 

そういう意味で、この時代の小畑先生はキャリアを通じて、最も画力が高かった時代・・

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小畑健×大場つぐみ『DEATH NOTE』


引用元:http://dff-operaomnia.com/archives/2118

 

あまりにも有名な計画通りのシーン!!(笑)

 

 

このキラの表情は小畑先生にしか書けないですよ~

 

 

史上最高の頭脳戦

デスノートと言えばこれ!!

 

バトル漫画の力押し系が多いジャンプにおいて、完全に知能戦のみでバトルを成り立たせた漫画!!

 

主人公自体が、東大首席という秀才キャラ・・・

 

Lも世界一の探偵・・

同じく、東大に首席で合格しています(笑)

 

序盤の、キラがFBI捜査官を全滅させるところなんて、手に汗握る知能戦です!!

あのFBIに一杯食わせた、キラの凄さ・・・

 

今なら、東京のどの駅にも監視カメラの数が半端ないので、当時みたいにうまくはいかないと思いますが、

 

限られた現状の中で頭を使ってできる最大の結果をキラは完遂したと言えるシーンです!!

 

後半は、宗教関連も関わってきて、若干路線がずれましたが、それでもジャンプ史上最大の知能戦漫画と言えるでしょう!!

 

ハラハラドキドキの知能戦が読みたい!!

という方にはお勧めです!!

 

デスノートコラが面白い

これは完全な番外編・・(笑)

 

あの、小畑先生の緊迫感たっぷりの絵に、センスのある台詞を挿入してみる・・・(笑)

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小畑健×大場つぐみ『DEATH NOTE』


引用元:

https://matome.naver.jp/odai/2139190892842250101/2139191174444013403

 

他にも笑えるコラが多数なので、検索かけてみてください!(笑)

 

『デスノート』購入はこちら!!

 

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