kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

MENU

スポンサーリンク

【コナン映画2020タイトル予想】〇〇ロの〇ン〇〇!! 果たして・・・??

スポンサーリンク

スポンサーリンク

毎年、4月に公開されるコナン映画・・・

まさに日本の恒例行事といってもいいぐらいの盛り上がり具合です!!

 

特にここ数年は、興行収入がアニメ映画とは思えないぐらいに跳ね上がっており、2019年現在時点で、7年連続最高記録を更新しています!!

 

 

昨年、今年と興行収入が90億円を超えたので、来年は100億円の期待もされています!!

 

 

最新映画、『紺青の拳』の興収は、最新情報だと93.1億円を突破したらしいです!!

さらに全世界累計だと150億円に迫る勢いなのだとか・・・

 

これは、来年、国内のみで100億円は十分にあるんじゃないでしょうか??

 

 

さて気になるコナン映画のタイトルですが、タイトル発表の時期が迫ってきました・・・(笑)

後悔は4月ですが、毎年その前の11月末、もしくは12月初めのサンデーにて発表されます。

 

コアなコナンファンなら、このタイトル発表ももはや恒例行事ではないでしょうか??

 

それでは、来年、2020年のコナン映画第24弾のタイトル予想です!!

どうもキムローです!!今年もおそらく11月の暮れに発表されるでしょう!!

一足先にタイトル当てちゃいましょう!!

 

 

コナン映画タイトルの法則

名探偵コナン〇〇の~~

これはすべての作品に言えることです!!

 

記念すべき第1作目、1997年公開の『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の頃から、この構成は決まっています!!

 

 

未だにこの構成から外れた作品は、23年の歴史の中で、ただの一つも存在しません!!

 

今回も、この構成は守られるはずです!!

 

後ろ部分がカタカナかひらがなか?

こちらは、年によって変わってきます・・・

 

ほとんどの場合、タイトルの後半部分(〇〇の~~の~~部分)は漢字なのですが、この漢字をどう読ませるかは、作品によって異なります。

 

普通に読ませたとき(日本語で読ませる)

 

  • 第1作目『時計じかけの摩天楼(まてんろう)』
  • 第3作目『世紀末の魔術師(まじゅつし)』
  • 第4作目『瞳の中の暗殺者(あんさつしゃ)』
  • 第6作目『ベイカー街の亡霊(ぼうれい)』
  • 第19作目『業火の向日葵(ひまわり)』
  • 第22作目『ゼロの執行人(しっこうにん)』

歴代23作品の内、上記の6作品が、タイトルの後半部分の読みが日本語でした。つまり、漢字の表記通り・・・

 

これを見ると、コナン映画初期の頃にこの傾向があります!!

第7作目~第18作目まで、実に12年間、この傾向は無かったのですが、2015年公開の第19作目『業火の向日葵』にて、実に13年ぶりに、日本語表記が用いられました!!

 

近年、『業火の向日葵』、『ゼロの執行人』と、日本語表記のタイトルが並んでいるので、今年はどうなるか?

 

続いては、

漢字を英語で読ませる作品

 

  • 第2作目『14番目の標的(ターゲット)』
  • 第7作目『迷宮の十字路(クロスロード)』
  • 第8作目『銀翼の奇術師(マジシャン)』
  • 第9作目『水平線上の陰謀(ストラテジー)』
  • 第10作目『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』
  • 第11作目『紺碧の海賊(ジョリーロジャー)』
  • 第12作目『戦慄の楽譜(フルスコア)』
  • 第13作目『漆黒の追跡者(チェイサー)』
  • 第14作目『天空の難破船(ロストシップ)』
  • 第15作目『沈黙の15分(クウォーター)』
  • 第17作目『絶海の探偵(プライベートアイ)』
  • 第18作目『異次元の狙撃手(スナイパー)』
  • 第20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』
  • 第21作目『から紅の恋歌(ラブレター)』
  • 第23作目『紺青の拳(フィスト)』

歴代で15作品がこの傾向にあります。

 

大半がそうですね(笑)

半ば無理やりっぽいのもありますが・・・(笑)

 

個人的に、第15作目の『沈黙の15分』をクウォーターと読ませるあたり、かなりハイセンスだと思いますが・・・

 

 

ある意味、コナン映画のタイトルの象徴ともいえる法則であり、これがあったから、なんかコナン映画ってカッコいいよね~みたいな世間の評価もあったように思う!!

 

歴代23作品の内、15作品がこの表記だから、来年の映画もこの傾向になる可能性は高いと思います!!

 

続いては、イレギュラー回!!

 

カタカナのままのタイトル

 

  • 第5作目『天国へのカウントダウン』
  • 第16作目『11人目のストライカー』

 

以上2作品は、タイトル自体がカタカナ表記であり、もちろん読み方もそのままです!!

 

歴代23作品の内、この法則に当てはまるのは2作品のみ!!

かなりのレアケースだといえます!!

 

コナン映画のタイトルってカッコいいですよね~

個人的には””瞳の中の暗殺者””なんて、タイトルが秀逸すぎますね!!p>

コナン映画第24弾タイトル予想

赤井秀一がメイン回

 

すでにこれは確定している事実です!!

コナンファンなら十分承知のはずです!!

 

毎年、コナン映画のエンディングには、翌年の映画の予告が・・・

しかも、近年、この予告もかなり作りが凝っています!!

 

今年公開の映画で流れた、次回作の予告は、

 

東京タワーに向けて、スコープが表示され、赤井秀一の声が・・・

 

””届け!!遥かかなたへ!!””

f:id:kimurou:20191013132623j:plain

青山剛昌『名探偵コナン』

引用元:https://twitter.com/akai_shuichi_no

この際、映画のストーリー予想はぬきにします!!あくまで今回はタイトル予想です!!

 

というかストーリー予想と言っても、情報が少なすぎます!!

個人的には、3兄弟が揃っているところを観たいですね(笑)

 

赤井秀一にちなんだタイトルになる!!

過去作を観てるとこの予測は間違っていないはずです!!

 

  • 第22作目『ゼロの執行人』

メインは安室徹でした。安室は作中では、ゼロと呼ばれることが多く、主に公安での立場上ですが・・・

 

実際、映画の内容では、公安での安室の話になっていました!!

f:id:kimurou:20191013132851p:plain

青山剛昌『名探偵コナン』

引用元:https://geinoutomoking.com/culture/1393/

  • 第20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』

当時、7年ぶりの黒の組織編という事でかなり盛り上がりました。

黒の組織が出てくるので、タイトルは””黒””の文字が入るはずだと、多くのファンが予想しました。

 

結果的に””純黒””という造語ですが、黒の文字が入りました。

 

今回は、メインは赤井秀一!!

つまり、タイトルには、赤井にちなんだ文字が入るはずです!!

 

赤井秀一にちなんだ言葉を並べてみましょう!!

 

””緋色””、””FBI””、””ライ””、””シルバーブレット””、””池田秀一””、””シャア””、””ガンダム””・・・・

 

後半は置いといて・・・(笑)

 

赤井秀一がメインである以上、黒の組織のことが描かれるのか?

それとも、FBI捜査官として別の事件と関わることになるのかは不明・・・

 

どうぶつの森でのネタバレ

毎年、作者の青山先生から、動物の森というゲームの中でネタバレが行われます(笑)

 

コアなファンは、その時期になると、動物の森に張ってます・・・(笑)

 

それによると、今年の映画タイトルは、

 

””〇〇ロの〇ン〇〇””!!

 

まず8文字!!

そしてカタカナ表記!!これに関しては、漢字を英語表記させるだけかもしれませんが・・・

 

ただ前半部分については、割と予想しやすいのでは?

赤井秀一のイメージは作中タイトルでもたびたび使われる””緋色””!!

 

まさに今回の穴埋めにぴったりはまります!!

前半部分は””緋色””はほぼ当確!!

 

後半部分ですが、色々可能性があります。赤井秀一と言えば、””シルバーブレット””!!

銀の弾丸です!!

 

ということは、今回のタイトルは

 

””緋色の弾丸””??

こんない単純でいいのだろうか??

 

過去作を振り返ると、

  • 第20作目『純黒の悪夢』

どうぶつの森でのネタバレ段階では、

 

〇。〇コクの〇〇〇〇〇⇒じゅんこくのナイトメア

 

小さい〇があったことがポイント!!

しかし、””純黒””という言葉自体が造語だったため、予想するには難しかった!!

 

 

  • 第21作目『から紅の恋歌』

どうぶつの森段階では、

 

カ〇〇〇〇〇の〇ン〇⇒からくれないのラブレター

 

ん?おかしくねーか??

 

そうです、少しイレギュラーでした。

本来のタイトルは『から紅の恋歌(ラブレター)』です!!

 

おそらく恋歌を””レンカ””と読ませていたのでしょう!!あくまで、製作段階、多少の変更があることも考慮に入れなければいけません!!

この段階で、タイトル表記で製作陣ともめていたのかもしれません!!

 

また、カタカナ表記だからストレートにカタカナと考えるのもNGということ!!

この年もタイトル予想は難しかった!!

 

  • 第22作目『ゼロの執行人』

どうぶつの森段階では

 

〇”〇の〇。〇〇〇ん⇒ゼロのしっこうにん

 

この年は割と素直で、タイトルも予測しやすかったはずです!!

 

安室さんが””ゼロ””と呼ばれていることも考慮に入れたら、前半部分は自明でしょう!!

後は、後半部分ですが、ファンの間では執行人、執行官でもめていましたね~(笑)

 

  • 第23作『紺青の拳』

どうぶつの森段階では、

 

〇ン〇ョ〇の〇。〇ト⇒こんじょうのフィスト

 

この年は、宝石の名前がタイトルになってましたからね~

 

予測するには困難でした!!

穴埋めでも、結構埋まっていましたが、この時点で当てた人はマジで凄いです!!

 

タイトルは””緋色の弾丸””??

あくまで可能性ですが・・・

 

割と単純に考えると、こうなります!!

というか、既定路線すぎて、逆に誘導されてるみたいで、青山先生の策略にはまっている気さえおきてしまいます(笑)

 

ゼロの執行人の時もかなり単純で、当てているファンも多かったですが、今回も難易度的には簡単か??

 

気になるのは、赤井秀一を””緋色””と使うときは、作中ではほぼ間違いなく、黒の組織が絡んでいます。

 

有名なのは、ブラックインパクト編!!

””赤と黒のクラッシュ””・・・とか!!

 

タイトルに緋色と出ている時点で、かなり黒の組織絡みになるのかもしれません!!

来年の映画はマジで楽しみです。シリーズもののアニメ映画が100億円超えたら快挙ですよ!!

個人的には””アムロの反撃””!!

絶対ない!!

 

スポンサーリンク