kimurouの部屋

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【名探偵コナン紺青の拳感想】興行収入予想、24作目予告も!!

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昨日、4月12日は待ちに待った『名探偵コナン紺青のフィスト』の公開日です。

 

例年のごとく、公開初日に見てまいりました。本当は、会社を休んで朝一で観に行きたかったのですが、さすがに新入社員の分際でそれは無理だと思い、会社の後レイトショーで見ました。

 

さすがに注目作だけあって夜でもお客さんがいっぱいです。

 

いや~よかった!!

キッド回は話のクウォリティーが落ちる傾向がありましたが、中々良作だったと思います。

特に園子が可愛かった・・・

 

さてここから先、ネタバレも含みます。まだ見ていない方は覚悟を決めてください(笑)

 

 

 

『名探偵コナン紺青の拳』概要

名探偵コナンシリーズ第23作目。平成最後のコナン映画となります。来年以降、令和のコナン映画です!!

 

今回はキッド回で、

第3作『世紀末の魔術師』

第8作『銀翼のマジシャン』

第10作『探偵たちのレクイエム』

第14作『天空の難破船』

第19作『業火の向日葵』

 

通算で6作品目、4年ぶりのキッド映画となります。

 

今回は史上初の試みも多いです。

 

 

 

史上初の海外が舞台

コナンの設定上、海外を舞台にすることが難しいのですが、23年目にして初の海外です!!特にメインはマリーナベイサンズ!!

 

僕も、3年ぐらい前に泊まりました。知っている場所が多く出ていて興奮しました。

 

過去、第6作目『ベイカー街の亡霊』では、ゲームの世界でロンドンを舞台にするといったことはありましたが、本物の海外は初めてです。

 

京極真初登場!!

コナン史上最強のキャラかもしれない京極さんが劇場版初登場です。

 

今回、京極、蘭とバトル要員が増えたため、バトル要素強めです(笑)

 

史上初の女性監督

コナン映画5人目の監督、高岡監督は史上初の女性監督です。

 

今回のテーマは園子と京極のラブストーリーメイン!!

女性監督ならではの演出にも注目です!!

 

『紺青の拳』評価

オープニングアニメーション

ファンの方は毎年楽しみにしているのではないでしょうか?

 

技術の発達により毎年確実に進歩しているコナンのタイトルアニメーション!!

 

今年はシンガポールが舞台という事でマーライオン、さらに京極真らしさをだした拳5連発・・・

 

かなり盛り上がる演出になっています。動画は無いので、こればかりは劇場版で直接見てください。

 

ゲスト声優の出来

上出来!!です。

 

特に山崎育三郎が演じたレオン・ローはほぼ完璧!!英語のセリフも多かったので、難しかったと思います。しかし、ほとんど違和感を感じませんでした。

 

河北は少し危なかった・・・(笑)

河北演じたレイシェルさんはすぐに死ぬ役だったので、傷口を広げる前に終わったという感じです。河北の英語パートは完璧だったと思います。

 

そして、林修・・・(笑)

下手だけど、一言だけだったんでセーフ。サンデーキッズたちと同レベル(笑)

 

アクション、ミステリー、ラブシーンのバランス

非常にバランスのとれた良作です。

 

脚本が『から紅の恋歌』の大倉さんだったので、ミステリーもラブ要素もしっかりと取り入れた作品になっていました。

 

そして、近年のコナン映画の快進撃を支えたアクション要素もそれなりにばらまかれていました。

 

この辺りのバランスの良さは女性監督ならではかも・・・

ある意味、癖がない作品だったともいえます。

 

さすがに、コナン映画も20年を超えますので、どういうのが受けるのか、しっかりと分析できていると感じました。今後も、よっぽどプロデューサーが暴走しない限り、駄作になることはないと思います。

 

女性監督ならではの演出

特に持ち味を出していたのが、園子と京極とのラブシーン。

 

園子の生足をドアップにするなどエロアングルを使うなど、過去の監督とは違う持ち味を出していました。

 

そして、コナンの推理シーン・・・

 

このシーンは本当に監督によって演出がガラッと変わります。去年も特徴的でしたが、より視聴者に分かりやすい演出に・・・

 

バトルシーン

最後のバトルシーンは、『ワンピース』かな・・・と思いました(笑)

 

こんな演出したのはコナン映画史上初じゃないかな・・・

年に一度の映画ならでは迫力シーンでした。

 

まとめ

もう一度言いますが、非常に良作。

 

コナンとキッドが協力するという展開。ダブル主演にしていることで、どっちつかずになっていません。

 

またバランスがいい点も魅力。バランスの良さの意味だと、去年より良かったんじゃないかな・・

 

突っ込みどころ(笑)

少年探偵団の扱い

おそらくコナン映画史上最も少年探偵団の扱いがぞんざいでした(笑)

 

ストーリー上、特に必要なかったですし、ぶっちゃけ灰原以外は出さなくてもよかったです。

 

少し出ましたが、仕方なく出したという感じでした。まー、彼らまで海外に連れて行くわけにはいきませんからね・・・

今年に限ってはしょうがなかったかも・・・

 

しかもそれによって、恒例の博士のクイズも史上最も扱いがぞんざいでした(笑)

コナン一人にクイズを出し、コナンが瞬殺するという展開・・・

 

コナン映画でも、一時期、少年探偵団を活躍させるといった伝統がありました。しかし、その活躍が逆に邪魔になったり必要なかったりということも多くて、評価を下げるといったこともありました。

 

必要以上に出しゃばらない方がいいかもしれませんね・・・

 

博士のクイズ

問題:シンガポールで最も人気の高い行事は?

1、国歌斉唱

2、国旗掲揚

3、マリーナベイサンズ花火大会

もう一つの選択肢忘れました(笑)

 

答え:国旗掲揚

理由:シンガポール⇒芯がポール

よって、国旗掲揚

 

コナンが瞬殺・・・

蘭の存在感(笑)

やっぱり、角が出しゃばらないといいですね(笑)

 

今回、完全にバトル要員です。園子と京極がメインなので、蘭は一歩引く感じでした。近年、そういう事が多いですね。

 

初期の頃は、蘭と新一ぐらいしかいませんでしたが、かなりキャラが増えたことで、他にも主人公を張れるほどの人物も多くいます。

 

今後もこの傾向は続くでしょう。

 

園子が可愛い

始めて園子が可愛いって思ったかも・・・

 

最後、園子が前髪を下すのですが(自分でおろしたわけではない)、めちゃくちゃ可愛い!!

 

これだけでも今回は価値があったかも・・・

 

マリーナベイサンズが・・・


 公開前の記事で、例年のコナン映画のアクションシーンを考えると、今回はマリーナベイサンズの屋上の船が落ちるのではないか?

と予想しましたが、まさか本当に落ちるとは・・・

 

ちょっとネタ的に言っただけなのに・・・(笑)

 

興行収入予想

今のところ17作目『絶海の探偵』以降、毎年興行収入最高記録を更新し続けています。

6作連続で最高記録を更新しています。

 

今年、もし去年の91.8億円を超えると7年連続になります。

 

17作目『絶海の探偵』36億円

18作目『異次元の狙撃手』42億円

19作目『業火の向日葵』44億円

20作目『純黒の悪夢』62億円

21作目『から紅の恋歌』67億円

22作目『ゼロの執行人』91.8億円

・・・

 

去年は、コナン映画の勢いと安室現象が重なり、前作を大きく上回る、アニメ映画としては異例の91億円越えでした。

 

さて今年はどうなるのか?

勢いはあります。映画のクウォリティーも高いです。去年に負けていません。キッドも安室並みに人気があります。

 

まー確実に70億円は超えるでしょう。80億円も可能性は十分にあると思います。

 

ですが、90億円は伊達じゃない・・・

ファンがどれだけ頑張っても限界がありますからね~

去年みたいな、ネットニュースになるぐらいの社会現象が無いと難しいかも・・・

 

なので僕の予想は88億円!!90億にちょっと届かないぐらい・・・

 

24作目の予告

こちらも毎年楽しみにしています。

 

来年はすごいです(笑)もしかしたら100億も行くかも・・・

絶対観に行きます!!

 

銃のスコープの映像が・・・

そして赤井秀一の声が・・・「届け!遥かかなたへ!!」

 

さらに背景は東京。東京タワーだと思います。

来年、2020年はオリンピックイヤー!!もしかしたらオリンピックが絡むかも・・・

 

過去の赤井秀一の作品は

18作目『異次元の狙撃手』

20作目『純黒の悪夢』

 

つまり、3度目の登場になるわけです。

果たして、FBIメイン回なのか?赤井個人の話なのか?

僕的に、あの3兄弟メインでやってほしいですね。

第25作記念回への布石か?

去年の安室メインの『ゼロの執行人』。

 

そして来年の赤井秀一の登場は、25作目への布石だと思われます。そうなってくると、組織編か?

 

ボスの正体も明らかになりましたし、あり得るかも・・・

 

コナン映画は長期プロジェクトの下で動いているようです。5年先まで考えているようで、25作目にこういうことをやるから、その前に準備として安室メイン回、赤井メイン回をやろうといったところでしょう。

 

実際、第20作目は黒の組織編をやる予定だったので、あらかじめ18作目『異次元の狙撃手』でFBIを出演させていました。

 

どっちみち、プロデューサー曰く、25作目は過去最大にすごいことになるといっています。それに向かって突き進んでいるのでしょう。

 

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