kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【マンガ雑誌の発行部数】ジャンプは唯一のミリオン!! しかし減少止まらず・・・

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最近、見たニュースについて・・・

 

少年向けコミックス誌の部数の減少が止まらない件について。週刊少年ジャンプは、1強状態で唯一のミリオンセラーですが、その週刊少年ジャンプの発行部数も何年も減少し続けています。

 


主要コミックス誌の発行部数

 直近四半期の現状

2019年1月~3月です。

 

週刊少年ジャンプ・・・169.2万部

週刊少年マガジン・・・71.5万部

週刊少年サンデー・・・27.8万部

 

という結果に・・・

ちなみに、サンデーよりコロコロコミックスや月間少年マガジンの方が発行部数がおおいです。

 

かつて3大少年誌と呼ばれた、サンデーももはや見る影無・・・

年に一回のコナン映画の告知の時に、ちょっとあがるぐらいでしょうか?

 

ジャンプですら200万部割れ

初めて2017年1月~3月期に200万部を割れ込み、そのまま今も減少し続けています。

 

たまに『ハンターハンター』が復活するときに発行部数が伸びたりなどはありますが・・・

 

90年代の黄金期には、世界記録である653万部を記録したことを考えると、最盛期の3分の1以下になってしまっています。

 

直近の結果だと、169.2万部ですが、実際の返品率などを考えると、売れて世に出回るのは、それの6割ぐらいです。そう考えると、世に出回るのは100万部ぐらいということになります。

 

現在、週刊少年マガジンも100万部を切っている為、唯一のミリオンセラーをキープしている雑誌という事になります。

 

サンデーよりマガジンの方が下げ幅が大きい

時折、サンデーは持ち直します。

 

例えば、去年だと『名探偵コナン』の””安室フィーバー””だったり・・・

一応、部数の減少を止めるために、色々工夫をしています。

(ほとんどコナンに頼り切りだが・・・)

 

ですので、下げ率を見ていると、サンデーよりむしろマガジンの方が、部数の減少率は大きいです。

 

部数の最も古いデーターは2008年ですが、その時点と比べると

 

週刊少年サンデー・・・86万部⇒27万部

週刊少年マガジン・・・178万部⇒71万部

 

という風に、マガジンの方が落ち幅は大きいという結果に・・・

 

しばらくはこの状態が続く

おそらく、今後も各誌の部数は減少し続けるでしょう。

 

ただやはりジャンプ一1強時代は続くと考えられます。なんやかんや、アンケートシステムは立派だと思います。かつての『ワンピース』や『ナルト』のような、前代未聞の大ヒットレベルの作品が出てくるかは疑問ですが、ある程度のヒット作品は今後も出てくるでしょう。

 

今は、最強『ワンピース』に頼り切りの所はありますが・・・

 

サンデーは、かなりの『コナン』頼みですが・・・

まーコナンが終わることはないでしょう。最終回を迎えても、映画だけは毎年続いて欲しいですね(笑)

 


 

ジャンプとマガジンが組むなど、革新的なことをやって努力はしていますが、果たしてどうなのか?

こちらは、スマホアプリ版ですね。 

部数減少の原因

娯楽の多様化

スマホのゲーム、SNS・・・など

 

一昔前とは娯楽の多様性がかなり変化しました。もはや、楽しみは毎週月曜日のジャンプだけというわけにはいきません。

 

漫画のレベルが落ちたとは思いません。まー正直、話のアイデアや設定などは出尽くされた感はありますが・・・

 

電子書籍の発展

紙媒体の発行部数は落ちているかもしれませんが、今はどの雑誌もスマホアプリ版が出ています。

 

その分を含めると、かなりの数が、世の中に出回っているといえるのではないでしょうか?

ダウンロード数は正確な数が出ていないので分かりませんが、いつかこちらの数字も重要視されてくる時代も来るでしょうね~

 


平成は、まさに紙媒体の最盛期、そして紙媒体から電子書籍への変遷の時代だったといえるでしょう。

 

令和は、電子書籍が中心の時代になってくるでしょう。 

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