kimurouの部屋

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【ジャンプ新連載】『ビーストチルドレン』感想 打ち切り予想

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週刊少年ジャンプ26号から新たに始まった新連載『ビーストチルドレン』の感想です。

 

 

『ビーストチルドレン』あらすじ

 ラグビー漫画です。

 

かつてラグビー日本代表のエース””一瀬雄虎””は言った、数年後自分の息子が世界を取りに来ると・・・

 

主人公はラグビー大好きな男子中学生。名前は桜。

かつて、日本代表の試合を見に行き、ラグビーに夢中になる。

 

中学には、ラグビー部は自分一人しかいないが、一人で夢中になって練習している。たまに、仲のいい友達が絡みに来る程度・・・

 

ある日、公園で一人練習していると、背の高い男が現れ、ラグビーボールの蹴り方やキャッチの仕方を教えてくれる。

桜は感激し、名前を聞くと、男は””ユキトだ””とだけ答える。

 

背が高いので、大学生ぐらいだと思っていると、翌日、学校でメガネをかけた””ユキト””を見かける。すぐに、桜は追いかける・・・

 

桜は一緒にラグビーをやろうとユキトを誘う。しかし、ユキトはお前とはやりたくないと答える。理由は、””一瀬雄虎””に似ているから。

 

桜は””一瀬雄虎””に憧れている。しかし、ユキトは、今このご時世、””一瀬雄虎””のような根性論など不要だと言い張る。

二人はぶつかり合い、グラウンドで勝負することに・・・

 

ルールは5×5メートルの範囲内で、桜がユキトを5分以内に捕まえられたら勝利。

雨の中、勝負は行われ、最初は余裕でユキトが桜をサラッと避けている。

 

そのうち、桜は楽しすぎて徐々に夢中になり、ユキトしか見えなくなってくる。泥の中、走り回るのは相当の体力が必要なはずだが、桜のスピードは衰えない・・・

 

そのうち、ユキトの方が体力が奪われていき、最後に泥に足を取られ、桜にタックルを受けてしまう・・・

 

桜は、ずっと一人でラグビーをやっていたので、誰かにタックルをするという経験が初めてで、そこに感激している。

 

END

 

『ビーストチルドレン』感想

申し訳ない、あらすじが下手すぎた・・・

 

ただ、ストーリーの方はそこまで面白くなかった・・・というのが正直な感想です。

ラグビー自体は、いい題材だったと思うんですけどね~

 

ちょうどラグビーのワールドカップが、今年日本で行われます。今後、日本のラグビーも強くなっていくのではないでしょうか?

うまくいけば、『キャプテン翼』や『スラムダンク』みたいに、日本スポーツ界を変えていくかもしれません。

 

ですので、連載のタイミングとしては、ラグビーワールドカップの人気に乗って、ヒット作にしたいといったところだったのでしょうが、おそらく打ち切られるだろうな~

 

何というか、話が普通過ぎて面白くないというか・・・

よくありがちな話なんですよね。学校で一人で部活を作って、仲間づくりをしてチームが強くなっていく・・・

 

もう使い古された設定です。おそらく、ちょっと変わった設定を入れないと、今のご時世、ジャンプで受けないと思います。

そもそも、今の時代、もうスポーツ漫画は受けないような気がしますね。ジャンプでも、スポーツ漫画のヒット作というと、『ハイキュー!!』まで遡らないとないと思います。

 

そんな中でヒット作にしようと思えば、よっぽど奇抜な設定にしていくしかないんですよね~

 

まーおそらく『ビーストチルドレン』は、そんなに長くは続かないと思います。

 

第2の『アイシールド21』になれるか?

かつて、ラグビーではないですがアメフトで、ジャンプで一世を風靡した『アイシールド21』。

今なお、名作として語り継がれています。

 

ラグビーとアメフトって雰囲気が似ていますから、なにかと比べられることもあるでしょう。

 

結論としてなれないと思います。

 

『アイシールド21』みたいな、奇抜で目を引くようなキャラがいない・・・

まーこれに尽きます。

 

後は、村田先生ほどの画力はない!!

 

どっちみち、そんなに長く続かないでしょう。

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