キムローの部屋

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【『アクタージュ』97話感想】舞台は終盤へ・・夜凪に何が起きている??

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『アクタージュ』最新話に関する記事です!!

 

舞台『羅刹女』サイド乙・・・

いよいよ終盤へ!!

 

後は、夜凪演じる羅刹女が、自分の怒りを収めて火焔山の炎を鎮めるシーンだけ・・

 

しかし、すでに夜凪の芝居は限界寸前!!

それは、共に演じている者たちも分かっている!!

 

共演者の、王賀美や武光は、必死に夜凪を舞台の芝居に戻そうとしている・・・

 

もはや彼女は、現実とお芝居の区別もつかなくなっっている??

 

 

『アクタージュ』97話あらすじ

観客席のテラスから芝居を見つめる、星アリサ・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

彼女は芝居のプロ・・

夜凪の芝居の異変に気付いている!!

 

夜凪の芝居が一瞬乱れたのを見逃さなかった!!

彼女自身が芝居をコントロールできなくなっているのに気付いている・・

 

やはり、夜凪は黒山と一緒にいるべきだった!!

なぜ、あんなタガが外れた芝居をしている??

 

サイド乙の演出家””山野上花子””・・

一体何をした??

 

 

こんな調子で、明日以降のしばいをどうするつもりなのか??

 

今回の、サイド乙、サイド甲の視聴者投票企画・・

配信映像は編集するため、都合上、初日の舞台が使われる!!

つまり、初日の舞台が優れていたら、明日以降の芝居は視聴者投票には関係ない・・

 

おそらく、山野上花子もその点を承知の上だろう・・

 

本来、役者の手綱を握る演出家が、自らの役目を放棄し、夜凪に限界突破させている!!

 

 

夜凪の怒りの沸点は既に限界!!

現実の怒りと、芝居上での怒りの区別がつかなくなっている!!

 

こんな、状況の中で、相手を許すなんていう芝居ができるのか??

 

 

ーー舞台上ーー

 

何とか、夜凪をまともな精神状態に戻す為、共演者たちも必死!!

 

王賀美演じる””孫悟空””が芝居を続ける・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

王賀美の芝居は、観客に語り掛け、惹きつけ、そして夜凪に語り掛けるように演じる・・

王賀美は、自分の芝居人生で培ったテクニックを駆使して、何とか夜凪に届かせようとしている!!

 

しかし、状況が悪すぎる!!

 

夜凪の視界に、舞台袖にいる山野上花子が目に入る!!

彼女こそ、夜凪の怒りの根源!!

 

 

しかし、その前に武光演じる””猪八戒””が・・

ダイナミックな芝居で、夜凪を引き付ける!!

おそらく、王賀美の芝居をマネして、武光なりに何とかしようと考えているのだろう・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

””羅刹女””がこっちを見た!!

 

お願い

届け!!

 

 

もう、この先は台本に台詞がない!!

後は、夜凪演じる””羅刹女””が演じるだけ!!

 

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

夜凪の心情にも変化が・・

””羅刹女””だけじゃない・・

 

””孫悟空””、””三蔵法師””、””猪八戒””、””沙悟浄””・・

 

これは自分一人の舞台じゃない!!

 

皆が、自分を待っている・・

””羅刹女””が怒りを鎮めるのを・・

””夜凪””が怒りを鎮めるのを・・

私が、山野上花子を許すのを・・

 

皆が自分を繋ぎとめようとしている!!

 

””羅刹女””は芭蕉扇を掲げる!!

しかし、夜凪は何かが変・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

画面越しに舞台を見ている黒山も異変に気付いている!!

 

元々、夜凪の芝居は、自分自身と役の境目を限りなく0にするもの・・

今の夜凪からは何も感じない・・

 

完全に芝居が解けている!!

 

ただ、人形みたいに台本通りに動くのか??

 

一体、どうなる??

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

END

 

夜凪に何が起こっているのか??

この『羅刹女』という話は、西遊記に出てくる牛魔王の奥さん””羅刹女””を主人公にした話。

 

浮気性の夫に日々心を悩ませる””羅刹女””・・

 

そこに、羅刹女が持つ、芭蕉扇を手に入れる為、三蔵法師一行が羅刹女の元へ・・

最初は、その芭蕉扇の力で追い払った羅刹女・・

 

しかし、””孫悟空””が、夫、牛魔王に化け、騙し、羅刹女から芭蕉扇を奪う!!

よりによって、愛しながらも憎む夫の姿に騙された羅刹女!!

 

一方で、孫悟空たちは、奪った芭蕉扇を扱いきれず、火焔山を燃やして収集がつかなくなっている・・

 

 

三蔵法師は、無礼な部下をお許しくださいと、羅刹女の元へ・・

 

当然、怒りは収まらない羅刹女!!

戦闘になる・・

 

そのうち、お互いに絆みたいなものが生まれ、最終的に羅刹女は孫悟空たちを許し、火焔山の炎を鎮める・・

自分の怒りも鎮めるように・・

 

 

 

本来はこういう話・・

つまり、この作品の見どころは、主人公””羅刹女””の怒りの感情表現!!

 

 

夜凪の芝居は、自分自身の経験をもとに、自分と役の境目を限りなく0にする芝居!!

つまり、夜凪には、圧倒的な怒りの経験が必要だった!!

 

 

なので、夜凪は、心の底に封印していた父の記憶・・

父への怒りの記憶を呼び起こした!!

 

 

父親は、不倫をし、家族を捨てた・・

 

その忌々しい父の記憶を呼び起こし、本番へと備えた!!

 

 

そして、本番直前!!

 

演出家、山野上花子の口から衝撃的カミングアウトが・・

 

何と、父の不倫相手は、山野上自身だと!!

あまりの衝撃的事実に、舞台本番直前にして怒りに燃え上がる夜・・

 

 

しかし、もう舞台は始まる!!

 

気持ちの整理がつかないまま、舞台””羅刹女””は始まる!!

 

序盤から、怒り剥き出しの夜凪は、観客を驚かせるが、共演者の計らいにより、何とか舞台は進んでいく!!

 

 

そして、舞台は進み、遂に羅刹女が全てを許し、火焔山の炎を鎮めるシーン!!

 

しかし、夜凪は、芝居の中での怒りと、自分自身の父親、山野上花子に対する怒りの区別がつかなくなっている!!

 

自分が何なのか?

 

夜凪景なのか?羅刹女なのか??

 

混乱している状態・・

 

 

『アクタージュ』97話簡素

さて、果たしてどんな結末を迎えるのか??

 

かつて、星アリサは夜凪の芝居は危険だと・・・言った!!

 

自分自身を見失う事になるから!!

 

現状、彼女の心配通りに進んでいる・・

 

 

夜凪は、どうやって自分を取り戻すのか??

もう打つ手がないような気がしますが・・・??

 

 

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