キムローの部屋

このブログは、20代サラリーマンが米国株投資で本気でFIREを目指して、会社を辞めるまでの全記録を発信するブログです!!

MENU

スポンサーリンク

【『アクタージュ』106話感想】夜凪は成長を止めない!!舞台は最終日へ・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今週発売の週刊少年ジャンプに掲載の『アクタージュ』106話に関する記事です!!

 

サイド甲、乙共に初日の演劇が終わりました!!

 

千世子の進化・・

黒山の演出・・

 

今のところサイド乙の圧勝!!

危なげなく、ほぼ完璧に演じ切りました!!

 

その舞台を見た夜凪・・

拳を強く握りしめ、再び燃え出す!!

 

 

前回までのあらすじ


圧倒的パフォーマンスを見せつけてサイド乙の『羅刹女』が終了!!

 

終始、女優として新たなステージへと進化した千世子の演技、黒山の舞台演出が光り、圧倒的な舞台へと仕上がりました!!

 

サイド甲の時にはトラブルかと思われた、孫悟空が羅刹女の芭蕉扇を振って火焔山の炎を鎮める時に、腕をつかみ羅刹女の行為を止めるシーン・・

 

しかし、サイド乙も同じように演じた!!

f:id:kimurou:20200318213031j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

しかも、サイド乙の場合、そのシーンに解釈の余地が生まれるようになっている・・

 

羅刹女が牛魔王を愛してやまない気持ちと、恨みの気持ちの交錯した感情が、孫悟空との殺し合いだけで、果たして収まることなのだろうか??

一緒に殺し合いをした孫悟空ならわかるはず・・

 

だからこそ、最後に羅刹女の腕をつかみ止めた・・

 

羅刹女には、自分の本当の気持ちに気づき、そして自分自身を許してほしい・・

 

 

黒山なりに、『羅刹女』と向き合い、解釈した結果、サイド甲のトラブルのシーンと同じシーンになってしまった!!

 

結果として、サイド甲は救われたことに・・

 

サイド乙の舞台を見た夜凪!!

自分も負けられないと、再び拳を握りしめる!!

f:id:kimurou:20200318213328j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

 

『アクタージュ』106話あらすじ

キャンバスと向き合う山野上花子・・

 

もう書けない・・

怒りに燃え盛る炎すら、もう書けない・・

 

ようやく、過去から立ち直った!!忘れることができた!!

 

そして、サイド甲のキャスト陣と合流し、2回目以降の『羅刹女』に関して相談を始める!!

 

夜凪は山野上花子にお願いする・・

 

””本当の羅刹女を教えて!!””

f:id:kimurou:20200326093053j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

このままサイド乙に勝ち逃げされるつもりはない!!

 

山野上自身も、良く知りもしない黒山に焚きつけられ、絵も炎も失った・・

しかし悔しさだけが残っている!!

 

””羅刹女は怒っているのではない・・・

牛魔王を愛してしまう自分を許せなかった!!””

 

 

夜凪は山野上に、自分の父親とどんな風に恋をしていたのか尋ねる・・

 

尋常じゃないほど照れる山野上・・

 

舞台と関わり合う事を選択してしまった自分!!

””いちから立て直します!!””

f:id:kimurou:20200326093118j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

ーー三日目 サイド甲二回目公演ーー

 

新たな解釈を得た『羅刹女』を夜凪はつかみきれないまま・・

 

突き抜けない芝居のまま、王賀美の存在感と均衡を取れず終了!!

 

ーー4日目 サイド乙二回目公演ーー

 

千世子たちは更に精度を上げた芝居を披露!!

 

ーー五日目 サイド甲三回目公演ーー

 

王賀美自身で立ち回りを変えてみるが、根本的には変わらず・・

 

ーー六日目 サイド乙三回目公演ーー

 

千世子の芝居が板に付き始め、完成度は文句の無いレベルに!!

 

ネット配信でも既に視聴回数に差が出始めているとのこと!!

それでも夜凪は折れない!!

 

夜凪と山野上は、サイド乙のメンバーに、そちらの『羅刹女』を教えて欲しいと懇願する!!

その代わり、サイド甲の『羅刹女』も教える!!

f:id:kimurou:20200326093147j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

結局、サイド甲と乙で合同稽古をすることに・・

お互いに意見を出しながら向上に努める!!

 

サイド甲、乙共に大きな効果をもたらすが、その差は縮まらない・・

 

 

天地と黒山が話している・・

 

やはりネット配信の時代!!

十分な見返りを得ることができそう・・

 

そろそろ次の段階に打って出よう!!

いよいよ、『羅刹女』の千秋楽が近づいてきた!!

 

ただ、黒山はまだ終わっていないのに、次の話をするな!!と突っぱねる・・

 

””芝居の良しあしを数字だけで決められたらどんなに楽か??

それができないから役者は化け続けることを止めない!!””

f:id:kimurou:20200326093217j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

黒山自身、山野上花子の登場には予想外だったが、結果として夜凪を成長させることができた!!

 

始めは小さかった夜凪のプライドが、誰にも倒せない程、強くなってくれた!!

 

 

夜凪と千世子が控室にいる・・

 

特に何も話さない二人・・

 

””そこにいてくれるだけでいい・・・””

 

””負ければすべてをあなたに奪われて、勝てば一生女優で生きていける・・

そう思ってた!!

そんなに単旬な話じゃなかった・・””

 

””舞台が終わっても勝負は毎日続いていく・・

どうせ私たちはしわしわのおばあちゃんになっても役者なんだから””

f:id:kimurou:20200326093254j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

さて、もうすぐ千秋楽!!

 

全ての準備が整った・・

 

””今日は勝つ!!””

f:id:kimurou:20200326093317j:plain

マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

END

『アクタージュ』106話感想

過去を乗り越えた山野上花子

黒山の解釈の元、演じられたサイド乙の『羅刹女』・・

 

浮気性の牛魔王に恨み、怒りを抱きながらもそれでも愛してしまう羅刹女・・

 

この話は、その羅刹女がそんな自分を受け入れ許してあげる話!!

 

山野上花子は、羅刹女を自分自身に当てはめていた・・

良く知りもしない黒山の『羅刹女』を見て、自分自身を許す道を見つけ、許してしまった山野上・・

 

もう自分には、あれだけ激しかったメラメラ燃え盛る炎はない!!

 

長年囚われていた感情から、ようやく解放された!!

 

唯、自分が演出した『羅刹女』が、黒山が演出した『羅刹女』に負けたという悔しさだけは残った!!

ここからの逆襲へ!!

本当の羅刹女とは?

どうしようもないダメな男を愛してしまう自分自身を許せない・・

 

そういう話!!

 

割と身近にあるような事を小説にしてるんですよね~~

人の恋愛っていうのは、いつの時代も変わらないのかもしれないですね(笑)

黒山と天地の次なる手は?

いよいよ舞台『羅刹女』の企画が終盤を迎えている!!

 

黒山と天地の次なる手は??

 

黒山の最終的ゴールは、自分が作った大作映画を、夜凪主演で上映すること!!

その時、脇役には時代のトップスターが固めている事!!

 

 

まずは、夜凪を有名にした・・

そして、今回の『羅刹女』の舞台で、夜凪を成長させ、同時にハリウッド帰りの王賀美を引き入れ、時代のトップを走る百城千世子を夜凪の最強のライバルとして鍛え上げた!!

 

 

次なる手は?

 

いよいよ夜凪をトップにさせるときが来たか??

 

映画もやったし、舞台も経験した、ネット配信の舞台も・・

 

もうそろそろ連続ドラマの主演とかかな??(笑)

『アクタージュ』購入はこちら!!

 

スポンサーリンク