キムローの部屋

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【『アクタージュ』104話感想】夜凪の先を行き続ける千世子・・

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今週発売の週刊少年ジャンプに掲載の『アクタージュ』に関する記事です!!

 

サイド乙始まりました・・

 

元々、トップ女優の“”百城千世子””と映画監督の””黒山墨字””のタッグ!!

今のところ最強すぎて、サイド甲を圧倒しています!!

 

計算された、カメラワーク・・

やはり、時代のトップを走るだけある・・

 

この勝負、圧倒的に夜凪が不利だったのか??

夜凪の時代はまだ先なのかもしれないです!!

 

 

前回までのあらすじ

 

いよいよ始まった、千世子主演Verの『羅刹女』!!

 

冒頭から、暗闇からの羅刹女登場、顔を隠しながらの演技、天使の百城千世子の悪魔の演技・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

黒山演出と、新しい扉を開いた千世子の演技がさく裂します!!

 

すっかりお客さんは夢中・・

サイド甲の夜凪Verは危なげない感じがありましたが、サイド乙の方は、今のところ驚異的な安定感です!!

 

物語は進んでいく・・

さてどうなるか??

『アクタージュ』104話あらすじ

正に獣のごとく演じる百城千世子・・

 

いままでの天使のイメージとは全く異なる演技に、客、同業者たちは驚く!!

 

””あれが百城千世子?””

 

しかし、見せ場は客が見たいものを見せる・・

 

見せ場の時だけ、元の天使の顔に戻る””百城千世子””!!

しかし、再び悪魔の顔に戻る・・

 

天使のように美しく、悪魔のように恐ろしく!!

この二つを永遠と繰り返す!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

サイド甲の『羅刹女』では、夜凪と王賀美が二人でやったことを、千世子は一人でやろうとしている!!

 

更に、千世子の画面映えが出来すぎている!!

 

カメラマンたちも、千世子が勝手にフレームに収まって来るので少し驚いている・・

まるで、自分たちが撮らされているみたい・・・

完全にモニターを把握されているのか??

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

 

どうやら、サイド乙の方は、先に演じたサイド甲の映像を見て、カメラのアングルを全て把握しているよう・・

見せ場を、どのカメラに持っていくかを決めている!!

 

演出家の黒山墨字の本業は映画!!

この手の事は、正に本業!!

 

カメラアングルを意識して演じるなんて、やれと言われてやれるものでもないが・・

百城千世子・・

 

彼女もまた天才!!

 

 

夜凪は、そんな千世子を見て感激する・・

””遠くて近い、近くて遠い!!””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

千世子の演技は続いていく・・

正に完璧!!

 

前日は徹夜で稽古をしていて、1日でここまで完璧に・・

黒山墨字はいい仕事をした!!

 

同じく、サイド乙のキャスト・・

和歌月も黒山によって変えられた・・

 

未だに自分の芝居を好きになれない和歌月を、黒山は変えてくれた!!

””一人の役者が一生かかっても破れないかもしれない殻を、黒山はこうも易々と破って見せる!!””

 

黒山曰く、

せっかくの舞台なのだから、稽古で役者を変えていくのが効果的!!

本番で役者を変えようとするな!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

舞台は続いていく・・

 

和歌月の芝居が強ければ強いほど、千世子の方に目が行く!!

 

””花園にいる天使、戦場にいる天使・・

景色が変わって際立つのは天使そのもの!!””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

黒山墨字は主演を際立たせるため、共演者を景色にした!!

 

これは、手塚監督が映画で得意とする技・・

黒山は、手塚からこの技術を学んだ!!

 

サイド甲のメンバーとは明らかな経験の差が出た!!

役者側も演出側も・・

 

””私たちだってまだ明日も明後日もあるんだから!!””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

黒山の思惑として、夜凪にはまだまだ成長してもらわないといけない!!

 

その為にも、千世子には夜凪の一歩先を歩いてもらう!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

END

『アクタージュ』104話ポイント

進化し続ける””百城千世子””

時代のトップを走る若手女優””百城千世子””!!

 

彼女の能力は留まるところを知らず・・

 

黒山自身、ポテンシャルでは夜凪の方が上と認めつつも、まだ夜凪の先にいてもらいたいという気持ちから、千世子に新たな力をつけさせる!!

 

今までは、百城千世子==天使の顔

 

という世間のイメージがあった!!

これは、千世子自身の類まれなる努力と、持って生まれた才能から作り出された物!!

 

しかし、これだけだと賞味期限あり、いつか世間から飽きられる・・

そのことにも、千世子自身気づいていた!!

 

黒山とであうことで、自分の奥底にある””悪魔””の部分も、舞台で出し切ることに成功する!

 

天使と悪魔の顔を一人で使い分ける!!

見せ場では、お客さんが望む天使の顔で・・

 

見事に演じ分けて見せた千世子!!

 

未だ17歳だが、女優としての底が見えない!!

徹底したカメラアングルの把握

サイド甲の映像から、カメラの位置、アングルを把握!!

 

事前に研究し、見せ場をどのカメラに担当させるかをあらかじめ決めて演技する千世子・・

 

普通、分かっていたとしてもそう簡単に出来る芸当ではないのだが・・

それができてしまうのは、女優としての経験か??

 

おそらく夜凪にはできないのでは??

 

こればかりは、潜り抜けてきた経験、修羅場の差がでたか??

 

 

後は、演出家の黒山墨字の映画屋としての実力!!

 

サイド甲の演出家、山野上花子は演出家としては素人・・

舞台自体に素人・・

 

だからこそ、ほとんど王賀美などベテラン役者陣に頼り気味だったが、黒山の場合、演出家としてかなり舞台を、ダイナミックに変えている・・

 

おそらく、演出家の方も経験の差で劣っているのでしょう!!

演出家””黒山墨字””の凄さ

舞台の演出だけでなく、役者を変えていく実力者!!

 

その役者がぶち当たっている壁・・

それは役者ごとに違いますが、それを把握しどうすればいいかを指南してあげる・・

 

見事なまでの実力!!

 

その中でも、やっぱり一番のお気に入りは夜凪??(笑)

 

夜凪に成長してもらうため、今は千世子に先をいってもらう!!

という愛の鞭!!

夜凪の先を行く千世子

おそらく、才能では夜凪の方が上・・

 

最近の夜凪の成長ぶりからすると、もうそろそろ時代の頂点が代わってもおかしくないところまで、千世子を追い詰めていた夜凪!!

 

しかし、千世子の方が経験の差でまだ勝っている!!

そう簡単に、トップ女優の座は受け渡さない!!

 

 

夜凪には、しばらく壁として、千世子に立ちはだかってもらう!!

ということでしょうか??

 

 

実際に、サイド乙の芝居を見て、さらに燃え出す夜凪・・

それはキャスト陣も演出家の山野上も同じ!!

 

山野上花子も、サイド乙の舞台を見て、確実に何かを感じ取っているはず・・

 

演出家としての自分の非力さか??

2日目以降、何かを変えてくるのか??

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