キムローの部屋

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【『アクタージュ』102話感想】千世子演じる羅刹女の登場!! 全ては黒山の手の平の上・・

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『アクタージュ』最新話102話に関する記事です!!

 

いよいよサイド乙、千世子が主演を務める『羅刹女』が始まりました!!

早速、黒山節の演出がさく裂・・

 

ここからは長そうですね~~

 

 

『アクタージュ』前回までのあらすじ

 

一時はどうなるかと思われた、夜凪演じる羅刹女・・

 

しかし予定外の事はあったにせよ、最後まで演じ切り、無事にサイド甲の””羅刹女””が終了!!

圧倒的な””怒り””を表現した芝居に千世子はショックを受ける・・

 

自分と夜凪では才能の差がありすぎる!!

落ち込んでいる千世子の元に、演出家の黒山が現れ、残り10時間で本番というタイミングで、徹夜の稽古に励む!!

 

黒山の工夫によって舞台は劇的に変わったのだとか・・

 

さて、千世子が主演を務める、サイド乙の『羅刹女』が始まる!!

 

『アクタージュ』102話あらすじ

朝のワイドショーで、昨日の夜凪主演の””羅刹女””の関するニュースが流れる・・

 

それによると、

 

王賀美陸が主演女優の夜凪景の芝居を妨害し、更に彼女はその場で泣き崩れて、観客が一時騒然となった・・

 

みたいな感じで世間は受け取っている様・・

 

既に、王賀美の仕事にも影響が出始めているのか・・??

どんなに才能が有っても、王賀美はアジア人・・

 

ハリウッドでも役どころが少なかった為、苦労したらしい!!

日本復帰は、王賀美にとっても念願だった??

 

 

昨日のサイド乙の稽古中・・

 

手塚は黒山に尋ねる

””なぜお前が舞台の演出、しかも他人の脚本なんて仕事を引き受けた?””

 

””例えば、まるで無名の役者が超大作の主演をするためにはどうすればいい??””

 

””無理でしょ・・日本じゃ・・””

 

””だからこそまずは夜凪を有名にする必要があった!!

例えば、その助演に若手トップ女優を使うためにはどうすればいい?

例えば、芸能界を追放されたスターを再び日本で、俺の映画でキャスティングするためには?

全て、俺の映画に必要なピース・・・

まずは『羅刹女』の成功!!””

 

黒山が自分の野望を語りだす・・

その為の””羅刹女””だった・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

ここで躓いたら、自分の計画は5年は遅れる!!

後は、サイド乙の主演、千世子にかかっている!!

 

 

サイド乙””羅刹女””が始まる!!

観客の中には、サイド甲の演出を務めた””山野上花子””の姿も・・

 

突然、会場は暗くなる・・

どこからともなく羅刹女の台詞が始まる・・

 

””ああ・・腹が立つ‥腹が立つ・・

その人は毎年毎年妾の所へ・・””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

突然の暗闇・・

現代社会ではまずあり得ない事態・・

だからこそ、より一層人間の不安を掻き立てる!!

 

人の嫌がることをするのが好きな黒山らしい演出・・

 

そして突然のライトアップ!!暗闇は終わった・・

観客の近くには、顔を芭蕉扇で隠した羅刹女が!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

羅刹女の台詞は続く・・

なぜずっと顔を隠している・・??

 

観客にとって、何かを隠されるというのは、より一層興味を引き立てる!!

 

それを見た夜凪は・・

初めて千世子の演技を見た時の事を思い出す!!

あの時、千世子はとても綺麗だった・・でも顔が見えなかった・・

 

 

彼女はどの役者よりも、自分の商品価値を知っている!!

さらに観客を虜にする方法を知っている!!

幼く・・悪戯で・・それでいて美しい・・

そうやって、千世子は自分の役割を演じる!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

千世子が何よりも夜凪に腹を立てているのは、一度でも自分の負けを認めてしまったこと!!

更に、夜凪が千世子の事を考えずに演じてしまったこと!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

サイド乙がいよいよ本格スタート!!

 

””天使””と””悪魔””なんて唯呼び方が違うだけ・・

 

END

 

『アクタージュ』102話考察

黒山の本当の目的

黒山の本当の目的が判明!!

 

自分が見つけたダイヤの原石・・

おそらく一生のうちでもう出会えるか分からない程の才能を持った役者・・

 

それが””夜凪景””!!

 

最初から黒山の目的はただ一つ!!

””自分が作った映画を夜凪が主演を務めること!!

それは超大作であるべし・・

脇には時代のトップスターを添えて・・””

 

夜凪に出会った瞬間から黒山の夢は始まっていた・・

羅刹女でピースが揃った・・

 

黒山の野望・・

夜凪が主演で、助演は時代のトップ女優””百城千世子””であるべし!!

 

つまり、今回の舞台『羅刹女』W主演企画・・

事実上の夜凪VS千世子の構造になってますが、本来の目的を考えると、千世子は負けるべきなのか??

 

少なくとも、黒山はそのつもり??

 

というより、天地もグルですね・・(笑)

利害は一致してますが、天地は天地で自由に動く感じか・・??

 

 

千世子の本当の怒り

この『羅刹女』W主演の企画の本当の狙い・・

 

全世界に動画が配信されることで、再生回数などが数字になって表れる!!

つまり、どっちが人気だったかが数字でハッキリする!!

 

夜凪VS千世子の戦いであったはず・・

少なくとも、千世子は夜凪をライバル視し、夜凪に勝つために稽古を積んできた!!

 

本番直前まで夜凪も同じ気持ちだっただろう・・

 

しかし、夜凪は本番直前、演出家の山野上が、自分の過程にとって因縁の相手だったという事実が発覚し、それどころではなくなった!!

演技での怒りが、本当の怒り・・怒りを超えて憎しみの感情になってしまった!!

 

最早、演技中、夜凪は1ミリも千世子の事を考えてなかったと思います!!

 

これが千世子にとって一番の怒り!!

 

サイド甲・乙の演出の違い

サイド甲の演出家は山野上花子・・

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

芸術家であり、芝居に関しては素人!!しかし、同じ芸術ということで相通ずるものがあったのか??

 

しかし、本業が演出家でないこともあり、細かいところはキャスト陣に頼っていたように思います!!

経験豊富な王賀美陸などがいたからこそ形になった部分が大きかったかな・・

 

 

一方で、サイド乙の演出は、本業が映画の黒山・・

こちらも、プロの演出家ではないが、芝居の世界は良く知っている!!

観客の事も!!

 

経験で勝っている分、凝った演出をしている様子・・

 

今の段階では!!ですが・・

 

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