キムローの部屋

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【『アクタージュ』101話感想】2周年記念巻頭カラー!! 遂にサイド乙始動!!

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『アクタージュ』最新101話に関する記事です!!

 

今週は2周年記念という事で巻頭カラー!!

もうそろそろアニメ化の話も出てくるのでは??

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

 

 

前回までのあらすじ

 

前回、サイド甲の夜凪の圧倒的な演技を見せつけられ自分の力の無さを痛感した千世子・・

そこに、演出家の黒山が現れ、千世子と夜凪が初めて共演した『デスアイランド』を見ることに!!

 

普段とは違う演技をした””デスアイランド””のクライマックス・・

あの瞬間、千世子は夜凪を確実に上回っていた!!

 

なら、あの瞬間を意図的に出せるようにすれば・・!!

何かの光明を見つけた千世子!!

 

演出家の黒山達と共に徹夜で稽古に励む!!

 

『アクタージュ』101話あらすじ

サイド甲の夜凪の演技を見た千世子・・

 

””見せつけられた圧倒的な芝居・・

勝ち筋が見つからない!!

なのに、見つからないまま勝ちが決まろうとしている!!””

 

黒山、星アリサ、手塚監督(””デスアイランド””の監督)の3人が集結し、千世子を鍛える!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

一方で、舞台が終わったサイド甲のメンバー

 

何と、夜凪と山野上が二人で、夜凪の家で話すことに・・!!

山野上は、夜凪の父の不倫相手・・

 

何という修羅場!!

周りのメンバーは驚いているが、当の夜凪本人はあっけらかんとしている・・

 

 

そして、夜凪の家に来る山野上・・

 

夜凪は思っていた以上に気まずい空間に戸惑っている!!

話始める夜凪・・

 

””殴ってごめんなさい・・

父は、元から家には帰ってこな人だった。いつかこういう人が現れると思っていた!!””

 

””覚悟していたのに、最後まで演じ切れなかった・・””

 

 

山野上は、やっぱり夜凪の事が嫌いの様・・

夜凪と一緒にいると、自分が惨めに感じるから!!

 

夜凪は謝り続ける・・

””花子さんごめんなさい!!

花子さんが一人きりだったこと気づけなくて・・””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

 

このセリフを聞いて、山野上はますます自分が惨めに思えてくる・・

 

夜凪自身は、今後””羅刹女””の舞台を演じ続けられる自信が無い!!

自分にはもう羅刹女の怒りが分からないから!!

 

 

””焚きつけ 放棄し 期待し 取り残され 理解され 泣かせて

一体何をしてるんだ私は・・””

 

夜凪の家から帰ろうとする山野上花子・・

 

そこに黒山が現れる!!

 

 

黒山は天地から事の顛末を聞き、夜凪と山野上の本当の関係を知っている!!

山野上花子が夜凪に何をしたのかが、大体わかっている!!

 

 

””最後まで牛魔王が登場しなかったのは男に何の期待もしていないからか?

男に限らず、他人にも自分にも何の期待もしていない!!

だから自分でも解釈のしようがないラストを役者に担わせた・・””

 

舞台を放棄しようかとも考えている山野上花子・・

 

そんな山野上に黒山は

””しまいまでやれ!!””

 

と発破をかける!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

 

そして夜は明ける・・

サイド乙の舞台””羅刹女””の本番!!

 

サイド乙のメンバーは全員徹夜・・

朝の休憩に入っている・・

 

キャスト陣は、演出家の黒山について色々話している!!

 

黒山はあの演出をいつから考えていたのか??

本当に急ごしらえか??

 

たった10数時間で、皆の芝居をここまで変えた!!

あれで本職が映画なんだから驚きだ!!

 

 

さて、千世子の準備は整った!!

 

””行こう!! 勝ちに!!””

 

あきら君からLINEが・・

””スターは大衆のためにあれ!!””

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

END

 

『アクタージュ』感想、考察

夜凪とは対照的な千世子の””羅刹女””!!

今週のラストで、””羅刹女””千世子Verがお披露目!!

 

明らかに、夜凪の時の羅刹女とは違う・・

 

夜凪の””羅刹女””は、暗黒の怒りのオーラをまき散らしていました!!

しかし、千世子の””羅刹女””は明るいオーラ!!

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マツキタツヤ×宇佐崎しろ『アクタージュ』

どちらとも、同じ舞台””羅刹女””・・

 

多少、脚本、演出の違いはありますが、大筋の話は一緒のはず!!

 

 

サイド甲の””羅刹女””は、羅刹女の怒りを前面に押し出した演出で、それ用の脚本でした!!

 

サイド乙の””羅刹女””も、おそらく怒りの羅刹女!!

そこに違いは無いと思う・・

 

しかし、ここまでの両者の差・・

 

一体何が起こったのか??

千世子が演じる””羅刹女””に怒りはあるのか??

 

前に一度、稽古のシーンが描かれましたが、その時のサイド乙の””羅刹女””は、同じく怒りを前面に押し出した演技でした・・

 

一体どんな舞台が始まるのか??

 

黒山が変えた演出とは?

千世子の””羅刹女””の変化・・

 

おそらく、黒山の演出の方針の変更が関係していると思われます!!

 

キャスト陣によると、

””たった少しの工夫””

 

ま~元々を全部は知らないので、どこがどう変わったかはここでは分かりませんが・・

 

ただ、サイド乙の羅刹女は怒ってない??

でないと、あの千世子の明るいオーラは説明がつかない・・

 

そして気になるのは、

黒山が急な演出変更を予期していたのか?問題

 

いわば、サイド乙は後出しが可能な状況にあったわけです!!

Bプラン的なのも考えていた可能性は十分にあり得ます!!

 

さすがに、夜凪のあの怒り狂った演技までは想像できなかったと思いますが・・

 

 

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