kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプおすすめ作品『アイシールド21』】日本ではマイナーなアメフトを漫画化!!

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今回は、週刊少年ジャンプの過去の名作を紹介するシリーズ!!

 

今回は、2002年から2009年まで連載されていた『アイシールド21』!!

覚えている人も多いのではないでしょうか?

 

アニメ化にもなったし、非常に画力も高く、多くの読者を引き込んだ作品です!!

今現在、『アイシールド21』の原作だった稲垣理一郎先生が、ジャンプにて『Dr.STONE』を連載中!!

 

こちらも名作なので是非!!

 

『アイシールド21』とは?

あらすじ

私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

初戦は助っ人を多数借りながらなんとか勝ったものの、次の試合には強豪「王城ホワイトナイツ」に敗れてしまう。しかしセナは、最強のラインバッカーであるに、心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟(十文字・黒木・戸叶)も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。

その後、アメリカに連れてこられたデビルバッツメンバーは、そこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍(デスマーチ)」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝(クリスマスボウル)出場を仲間達と共に目指していく。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8921

 

累計発行部数は2000万部越え

2002年から2009年までの連載で、一度も休載がありませんでした!!

 

コミックスは37巻で、累計発行部数は2000万部ほど・・・

正直、もうちょっと売れてもよかったなと・・・

 

2000万部程度の作品ではないと思います!!

 

アニメも約3年に渡って放送され、ヒルマの声をロンドンブーツの敦が演じたことでも有名です!!

ヒルマの声にめちゃくちゃ合ってました(笑)

 

 

『アイシールド21』おすすめポイント

アメフトを知らなくても楽しめる!!

当然、日本でアメフトは超マイナーですよね??

 

知らない人の方が多いと思います!!

というより、体の小さい日本人には中々向いてない競技だとも思います!!

 

そのアメフトの、高校アメフト界をモチーフにした漫画なのですが、ルールが分からなくても違和感なく読むことができます!!

 

時折、ルール説明が話の途中に挟まるのですが、絶妙な駆け引きなので、話の展開の邪魔にはなってないですし、説明も非常に分かりやすいです!!

 

 

というか、僕の場合、ルールを最後までよく把握していなかったのですが、十分に楽しめました(笑)

 

スポーツ漫画において、こういうルール説明は非常に大切で、下手すると、話の邪魔になってしまったり、冗長になったりとリスクも大きいです!!

 

名作スポーツ漫画を振り返ってみても、

 

『ハイキュー!!』、『スラムダンク』、『ヒカルの碁』など・・・

ルール説明も、当然しているのですが、だいたい理解してたら面白くなるように書かれています!!

 

 

画力が高い!!

思い起こせば、アメフト中って競技者全員、ヘルメットかぶってるんです!!

 

つまり、キャラクターの顔が隠れている状態・・・

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稲垣理一郎×村田雄一 『アイシールド21』

引用元:

http://matome.naver.jp/odai/2138140287451293001/2138140369651816703

 

その状態にも関わらず、キャラの書き分けが見事になされています!!

しかも、アメフトは、超接触が多い競技です!!

 

場面によっては、誰が誰なのか分からない・・

実際、アメリカのスポーツ番組でアメフトを見ていても、顔が隠れているので、誰が誰だか分からない状況なんてたくさんあると思います!!

 

 

しかし、『アイシールド21』の作画担当、村田雄一先生によって、華麗に描き分けられていました!!

これは見事としか言いようがないです!!

 

実際、原作の稲垣先生も、村田先生の画力頼みのところが多かった・・・

と発言しています!!

 

キャラクターの個性が濃すぎる(笑)

ヒルマとか、阿含とか・・・

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稲垣理一郎×村田雄一 『アイシールド21』

引用元:

https://japaneseclass.jp/img/%E8%9B%AD%E9%AD%94%E5%A6%96%E4%B8%80?page=1

もはや高校生じゃないでしょう(笑)

 

校長先生を脅して、部費を増設したり、高校生のヤル域を超えていました!!(笑)

 

主人公””セナ””の成長

基本的に、今作は成長物語・・・

 

最初は、臆病でひ弱で、みんなからのパシリだったセナ・・・

 

物語の後半には、自分より大きい体の超人たちに自ら挑んでいきます!!

 

スポーツを通して、一人の男の成長が見ることができる作品です!!

f:id:kimurou:20191130175315j:plain

稲垣理一郎×村田雄一 『アイシールド21』

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14160155134

名言が多い!!

キャラ一人一人に対する、掘り下げが十分だからこそだと思います!!

 

僕が好きなのは、ヒルマVS阿含での、

””0.1秒縮めるのに1年もかかったぜ!!””

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稲垣理一郎

引用元:http://hidetaaan.hatenablog.com/entry/2016/05/12/213158

努力を怠らないヒルマと、天才ゆえに努力をないがしろにしてきた阿含の会話・・・

 

『アイシールド21』史上に残る名言となっています!!

 

 

後は、””勝ちに来たんじゃない!殺しに来たんだ!!””も・・・

 

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稲垣理一郎×村田雄一 『アイシールド21』

引用元:https://festy.jp/web/posts/1004323

『Dr.STONE』もおすすめ!!

 

『アイシールド21』の原作を務めた稲垣先生の最新作!!

 

現在、週刊少年ジャンプに連載中の『Dr.STONE』も名作です!!

『アイシールド21』時代は、画力の高い村田先生頼みの所が多かったのですが、『Dr.STONE』は、ストーリーが神がかってます!!

 

 

設定が凄い!!

よくぞ、こんな話思い浮かんだな~と・・・

 

感心しきりの名作です!!

 

『アイシールド21』の購入はこちら!!

 

 

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