kimurouの部屋

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【松井優征先生読み切り『Fけん』】松井先生の3作目はあるのか??予想してみた!!

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8月5日発売の週刊少年ジャンプ36,37号に掲載の、松井優征先生の特別読み切り『Fけん』についての記事です。

 

 

松井先生はご存知でしょうか??

 

ジャンプファンならおそらく知っているであろう、偉大なる大先生です!!

2016年に『暗殺教室』の最終回を掲載して以来のジャンプ帰還ではないでしょうか??

 

それでは行きましょう!!

 

 

松井優征先生とは??

ジャンプ史上屈指のヒットメーカー

週刊少年ジャンプには、知っての通りアンケートシステムというものが存在し、毎週、読者にアンケートで面白かった作品を聞き、その結果が悪いと、打ち切られます。

 

そうやって、面白い作品だけが掲載される状況を作り、週刊少年ジャンプは日本一の雑誌となりました。

 

過去、そうやって、数々の名作を生み出していった一方で、アンケート結果が悪い作品は、例え始まったばかりの10話程度の作品でも、容赦なく打ち切られます。

強制終了です!!

 

過去を振り返ると、実績のある先生でも同じように容赦なく打ち切られます。

 

そんな週刊少年ジャンプにおいて、2作品もアニメ化まで導き、ヒット作にした先生は数えるほどしかいません。

 

その一人が、松井優征先生です!!

 

松井先生は、

2005年から『魔人探偵脳噛ネウロ』

2012年から『暗殺教室』

 

と、2作続けて名作を生み出しました。両方とも、ファンから評価が高く、今なおジャンプ史に残る名作として語り継がれています。

 

ジャンプに掲載できても、ヒットも打てず、去っていく漫画家も多い中、1作品をヒットに導くだけでも相当難しいと言われる環境の中、

 

2発も当てたというのは、相当凄いこと!!ジャンプ史に残る偉大な漫画家であることは間違いないでしょう!!

 

 

松井優征先生の過去作

『魔人探偵脳噛ネウロ』

2005年から2009年まで4年にわたって連載されていた作品。

 

アニメ化にもなり、十分にヒット作と言えるでしょう!!

 

特に、ファンからすると、松井先生の特徴が最も現れている作品ともいえます。演出が独特で、ちょっとエグい?描写も多いです。

 

だからでしょうか?

受け付けない人には受け付けられない作品だったとも言えます。

 

10人いたら7人は嫌がるけど、3人はめっちゃハマる!!

そんな作品だったと思います。それだけでも、十分に売れる作品になるのですが・・・

 

しかし、『魔人探偵脳噛ネウロ』の真骨頂は、その綿密に張り巡らされた伏線と、華麗なる伏線回収と言えるでしょう。

松井先生の最大の特徴です。

 

ジャンプ史の中でも、最も綺麗にまとまっている作品の一つだと思います。

 

ジャンプの作品は、中盤に最盛期を迎えて、最後は人気を落としながら終わっていく作品が多いです。

 

というより、最後にピークを持ってこれる作品なんてほとんどないような気がします。

 

しかし、『魔人探偵脳噛ネウロ』は、最終章がピークです。一つの作品として、完璧な終わらせ方だったように思います。

 

 

あまり、コミックスは売れませんでしたが、僕個人的にはジャンプ史に残る名作だったと思います!!

 

 

『暗殺教室』

知っている方も多いのでは??

 

割と最近まで連載されていましたね・・・

 

2012年から2016年まで連載されていました。

アニメ化もされ、実写映画化もしましたね・・・

コミックスも3000万部越え。さらに、初版ミリオン達成・・・

 

 

数々の記録を残しましたが、最も話題を集めたのは、実写映画の最終章と、漫画の最終回をほぼ同時にして、劇場型の演出にしたこと!!

 

当時、ネットニュースにもなりましたね。

 

映画の最終章の公開と、ジャンプに最終回が掲載されるタイミングを同じにしたわけです。若干、ジャンプ最終回の方が早かったですが・・・

 

つまり、松井先生は最終回を決めた状態で連載をスタートさせているわけです。

 

他の漫画家がどこまで展開を考えて、連載をスタートさせているのかは分かりませんが、松井先生の場合、最初から最後までの設計図を完璧に決めて、その通りに計算して書いているのだと思います。

 

おそらく、当初から、コミックス何巻分とか、この時期にこれを描く!!みたいなところまで考えているのでは?

 

さらに、前作の『魔人探偵脳噛ネウロ』での連載の経験を生かし、どうすれば読者に人気が出るかまで、計算して書いているのだと思います。

 

松井先生自身、『魔人探偵脳噛ネウロ』は万人受けしなかった!!・・・と言っています。

 

どんな作品が人気が出るかを分析して書いた作品が『暗殺教室』だったと言えるでしょう。

 

松井先生は普通にそれをやってのけてますが、普通はここまでやろうと思ってもできないのだと思います(笑)

 

個人的に松井先生は天才だと思います。

 

多分この人は、やる気さえあれば、今後もこのレベルの作品を何作も生み出せると思います。

 

読み切り『Fけん』感想

ま~読み切り用に書いたって感じですね(笑)

 

文句言われない程度に、そんな全力で書いてないと思います(笑)

 

さすが、連載経験者だけあって、よくまとめられてますし、ちゃんと面白い展開にはなっていましたが・・・

 

編集部から書け!!って言われたから、とりあえず書いた感・・・(笑)

 

ただ、松井先生らしさは出てたかな~

相変わらずのエグイ描写・・・(控えてはいたが・・・)

 

他の先生はここまで書かないだろうな~って感じの演出・・・(笑)

女の子が殴られてる描写なんて、他の先生はあまり描かないでしょう。

 

久しぶりに松井節を観れて、個人的にはうれしかったです!!

 

3作目はある??

あるかもしれないが、この読み切り『Fけん』は関係ない!!

 

といったところか・・・

 

すでに、『暗殺教室』の連載が終了して3年以上経ちます。もうそろそろ、3作目の連載が始まってもいい頃だと思います。

 

ジャンプで連載していれば、アニメ化とかしなくても、3年も連載すれば、サラリーマンの一生分稼げるって言われてます。

 

松井先生の場合、『魔人探偵脳噛ネウロ』、『暗殺教室』の2作品で、帆痛の人の人生何回分かのお金を稼いでいます。

 

もはや連載してお金を稼ぐ必要が無いわけですが・・・

ま~漫画家と言う生き物は、漫画書いてないと生きていけないですから・・・

(冨樫もなんやかんや連載してくれてますからね(笑))

 

 

おそらく3作目があると信じたいですね~(笑)

 

松井先生は、かなり計算して、完璧に話を整えてから連載を始めますから、まだ時間がかかるかもしれません!!

 

一つ言えることは、今回の読み切りの『Fけん』は、連載を考えての作品ではないということです。

 

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