kimurouの部屋

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【『Dr.STONE』考察】石化現象のメカニズム条件解明へ!!

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現在、『Dr.STONE』は宝島編真っ最中です。この宝島には、かつて千空達の父親たちが3700年前に過ごした土地で、様々な鉱石が眠るといわれています。

 

千空はその鉱石の中でもプラチナを求め、石化を解く薬を大量生産しようと試みます。

 

そして、遂に宝島に到着した一行は、何者かによって半数以上の船員が石化してしまいます。

 

この宝島には、人類石化現象のカギとなる何かがある・・・!!

物語は現在、核心へと迫る重要な局面を迎えています。

 


そして、今週号では、石化のメカニズムが一部解明されました。

 

長いこと謎だった、物語最大の謎、石化メカニズム・・・!!

遂に、それが分かりつつあります。

 

 

石化は何者かの攻撃だった??

 

当ブログでも、過去に石化理由について色々考察してきました。

 

その中には、何者かによる攻撃説や自然現象説、宇宙人の攻撃説など・・・

 

しかし、今回初めて、石化を攻撃手段として扱う人間、石化攻撃に使う武器など、衝撃的事実が明らかになりました。

 

どうやら、野球ボールのような形の武器で、投げて石化攻撃を行うようです。そして、時限式のようで、一定時間後に光が発光して、その範囲内にいた人間を石化します。

 

攻撃する側の人間は、その時間や範囲なども計算しているようでした・・・

 

この光は、第1話の人類を石化させた、石化光線と同一のものであることに間違いはないでしょう。しかし、全人類を石化させるほどの、影響力をもった武器とは考えにくい・・・

 

未だに謎は残ります。

 

石化攻撃の条件

 石化光線には範囲がある

半径数メートルのものから地球全土を覆うものまで・・・

 

今回の武器は野球ボール程度の大きさでしたが、単純にこの武器が大きくなればなるほど、石化範囲も広がると考えていいでしょう。

 

だとすると、3700年前地球全土を覆った石化光線を発光する武器は、普通に考えると、東京ドームぐらいの大きさなのでしょうか?

 

普通に考えればですが・・・

 

使用者も石化リスクがあるので投げて使う

石化ボールは時限式であり、発光に合わせて相手に攻撃しなくてはいけないので、必然的に使用者は投げて使う事になります。

自分が、石化しない安全地帯にいる必要がありますから・・・

 

つまり、石化光線が効かない人間は存在しない・・・?

 

そうなると、3700年前の全人類石化現象時は、攻撃した何者かは一体どうなったのか?同じように、石化したのでしょうか?

 

だとすると、やはり石化光線の発祥の場所とされる、地球の裏側にその謎が隠されているのでしょうか?

 

そして、石化は故意だったのか?それとも何らかの事故なのか?

 

石化の連鎖を切ることができる

例えば、体の一部分が石化し始めたとき、腕であれ足であれ、切断すれば体全体への石化は止められます。

まー極端な話ですが・・・

 

つまり、ギリギリの話になりますが、石化から逃れる手段はあるということ!!

 

石化の範囲を完全に操ることが出来れば、体の一部だけ石化することも可能なのでしょうか?

 

3700年前の石化とは?

おそらく石化のメカニズム自体は、今回出てきたものと同じです。

 

唯一違うのは、その規模の大きさ!!

 

3700年前の石化は、地球全土を巻き込む石化でした。一体、どうやって・・・?

 

怪しいのは、人類で唯一生き残った宇宙飛行士たちの誰か?

彼らが、降り立ったとされる、宝島に石化現象の技術が伝わっていることからも、やはり宇宙飛行士の誰かが怪しいといえるでしょう!!

 

彼らの内の誰かがやったのか?

 

しかし、あれほどの大規模な人類石化計画です。一個人ができるとは思えません・・・

それこそ、アメリカ並みの国力を持った国の組織・・・

 

しかし、第1話で人類が石化するとき、トランプ大統領が石化していく描写が・・・(笑)

 

アメリカ政府が関わっているという説は無いか・・・?

 

今後の展開

石化にメカニズムがあるとわかった以上、千空は科学で勝負を挑みます。

 

果たして石化の謎にどこまで迫れるのか?

宝島の親玉はどこまで石化現象について把握できているのか?

 

おそらく、まだ裏に何者かが隠れてそうなんですよね~

 

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