キムローの部屋

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【『Dr.STONE reboot:百夜』6話考察】彗星から燃料をゲット!!まだまだ頑張るISS!!

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今週発売の週刊少年ジャンプに掲載の『Dr.STONE』番外編6話について!!

 

前回、ISSに一人残されたロボット””レイ””は、本来なら1年ほどで墜落するはずだったISSを、試行錯誤しながらも、未だに宇宙に繋ぎとめています!!

 

それもこれも、人類の帰りを待つため!!

いつになるか分からないけど・・・

 

今週は、本当に燃料が足らなくなり、近くの彗星から燃料を補給するお話・・

若干、話がダイナミックになってます(笑)

 

 

『Dr.STONE reboot:百夜』6話あらすじ

””レイ””が求めるのは、ISSを動かす燃料!!

 

その燃料を作るために水が必要!!

 

地球には、もちろん大量の水があるのだが、大気が邪魔で、とてもじゃないけど水の補給は無理!!

少し遠くても、簡単に水が得られる場所・・・

 

なんと、2億5千万キロ先に彗星がある!!

 

 

彗星は水でできている天体・・・

少し遠いけど、地球よりはるかに簡単に水をゲットすることができる!!

 

 

そして、””レイ””はこの彗星をISSまで持って帰るという、とんでもプロジェクトを思いつく!!

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:

https://www.viz.com/shonenjump/dr-stone-reboot-byakuya-chapter-6/chapter/19658

 

しかし、乗っていく宇宙船が無い!!!!!

距離は、地球より66万倍も遠い!!

 

宇宙船が無いと、行くことができない!!

でも、人間たちが全部使ってしまった・・・

 

ソユーズは自分たちが地球に帰還するとき使ってしまったし、補給船も捨ててしまった・・・

 

こうなったら、方法は一つ!!

宇宙船を造る!!!!

 

さっそくクラフト・・・

使えそうな物を探していく・・

 

 

ーー石化から2年ーー

宇宙服を2枚繋ぎ合わせ、棒を通し、太陽光パネルを括り付けた形・・・

 

およそ、人間なら作らないであろう宇宙船!!

 

だが、ロボット””レイ””にとっては、十分な大きさ・・・

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:

https://www.viz.com/blog/posts/shonen-jump-new-chapters-12-01-19

そして、””レイ””は彗星に向けて出発する!!

計算上、彗星と出会えるのは2億キロ先・・

 

さらに、軌道の関係上、戻ってくるまでの総飛行距離は12億キロ!!

帰還は3年!!

 

ISSには燃料を節約しながら待ってもらうようにプログラミング済み・・・

 

””レイ””は、途中でも太陽光発電をしながら電力を供給!!

 

””レイ””の旅は続く・・・

 

 

ーー石化から3年ーー

 

遂に彗星の姿が見えてきた・・

 

彗星のしっぽは大きいですが、核の部分はかなり小さい!!

通常は5~数10キロの大きさ・・・

 

データーによると彗星の大きさは100メートルくらいで重さは50万トンくらい・・・

 

 

しかし、近づいてみるとビックリ!!

何と大きさは400メートルほど!!重さは150万トンくらい!!

 

 

これはさすがに持ち帰れない・・・

ISSの燃料が持ちこたえられない・・・

 

 

その時、彗星の中から大量のガスが噴き出す!!

どうやら、太陽の光により内部のドライアイスが溶け、大量のガスが内部から噴き出しているよう!!

 

 

そのガスにより、彗星が割れた!!

小さい方の彗星なら持って帰れるかもしれない・・・

 

早速””レイ””は、彗星に水素エンジンを取り付ける!!

彗星の重さはおよそ60キロ!!

 

少しずつ、進行方向を変えて、少しずつISSの方へと帰っていく!!

約2年の月日をかけて帰る!!

 

 

そして、ようやくISSに帰って来る!!

彗星の保管場所は、地球と月の間の最も安定する場所、ラグランジュ点に置くことに決定!!

 

安心して、彗星を保管し、時折彗星から燃料を補給していく・・

 

ただいまISS・・・!!

 

 

ーー石化から5年ーー

 

ISSは、時々色々な問題が起こる・・・

 

冷却システムなど・・・

 

しかし、彗星には様々な物質がある!!

アンモニアなどもある・・・

 

 

ーー石化から8年ーー

 

””レイ””の中にあるスマホ60個分のメインボード・・・

 

すでに12個が壊れてしまった!!

 

原因は””太陽””!!

 

実は真空の宇宙では、ほとんどの物質は数億年経っても劣化しません!!

しかし、太陽から飛んでくる高エネルギー粒子が、回路を燃やしてしまうのです!!

 

 

ということで、””レイ””はISS内部の電子部品や、彗星の資源を使ってアップグレード!!

 

結果的にスマホ1000個分の頭脳を確保!!

 

 

いつまでも待っているレイ・・・

 

END

 

『Dr.STONE reboot:百夜』6話ポイント考察

火星でなく彗星だった・・・(笑)

前回の考察記事を読めばわかりますが・・・(笑)

 


””レイ””が2億5千万キロ先に水を取りに行くと言うから・・・

 

地球から2億5千万キロ先と言えば火星でしょう!!(笑)

 

てっきり、火星にでも行くのかと思ってました・・・

火星にも一応氷はありますし・・・

 

 

しかし、実際に””レイ””が行ったのは彗星!!

まさかの彗星でした!!

 

彗星の方が簡単に水をゲットできそうですもんね~

 

彗星をISSまで持って帰るという超難関ミッション!! 

レイが思いついた作戦は、彗星まで行き、彗星に水素エンジンを取り付け、ISSまで持って帰るというもの・・・

 

その間のエンジンなどは、彗星の水を使って生成する・・・

 

一応、理屈は通ってますが、超難易度高いです!!

人間の今の技術だとかなり難しい・・・

 

 

いわゆる、日本の””はやぶさ””が、小惑星をキロ単位で地球に持って帰るレベル・・

 

と言うか、人類が彗星に着陸して、エンジンを装着して、彗星の軌道を変えるみたいなものですよね~(笑)

 

絶対無理!(笑)

 

まず、ロボットであるレイだからこそできた所は大きいです!!

人間と違って、食糧とかいらないし、真空の宇宙でも動けるし・・・

 

後は漫画だから?(笑)

 

宇宙ロボットが宇宙活動をした方が合理的?

個人的に昔から思っていたことなのですが、もっと宇宙ロボットの開発に力を入れて、有人飛行ではないですけど、

 

ロボットで、月とか火星に行って活動させた方が難易度が低いんじゃないかな~~?

 

 

それこそ、地球上で人間が動いた通りに宇宙で動かす系・・・

VRのロボットバージョン!!

 

やっぱり有人飛行だと限界がありますよ~

 

おそらく火星ぐらいまでが限界だと思います!!

 

レイは3700年後も生きてるのかな?

すでに、石化から8年・・・

 

レイ自身は、よりアップグレードしました!!

さらにISSを軌道上にキープするための大量の燃料も手に入れました!!

 

 

巨大な彗星の資源を利用しているので、10年やそこらで無くなることはないでしょう!!

 

ロボットなので、電力がある限り動く・・・

壊れかけても、また自分で治す・・・

 

 

ほぼ半永久的に生きる準備は整ったような感じがします!!

 

3700年後、千空達が目覚めた未来でも、ISSは地球上をキープしているかもしれませんね!!(笑)

 

生きてるかな~

 

『Dr.STONE』番外編は後3話!!

残り3話・・・

 

今年最後のジャンプまで連載!!

 

一体どこまで描かれるのか楽しみです!!

 

『Dr.STONE』購入はこちら!!

 

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