キムローの部屋

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【『Dr.STONE』132話考察】氷月VSモズ決着!! 歴史の勝利!!

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今週発売の週刊少年ジャンプ最新号2020年2号に掲載の『Dr.STONE』132話についての記事です!!

 


前回、イバラの手に銃弾を撃ち込み、石化武器を奪う事に成功した””陽””!!

 

一方で、モズVS氷月の戦いも終幕へ!!

 

いよいよ石化王国編も最終段階へ・・・

 

 

『Dr.STONE』132話あらすじ 

イバラの手に銃弾を撃ち込む””陽””!!

 

イバラは、突然の激痛に悲鳴を上げ、持っていた石化武器を海に落としてしまう!!

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:https://www.mangapanda.com/dr-stone/132

その石化武器を手に取り勝ち誇る””陽””!!

銃にはもう弾が無い・・・

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:https://www.mangareader.net/dr-stone/132/2

石化武器がこっちの手に渡った以上、すでに勝負はついたみたいなもの・・

この後、最強戦士モズを石化してしまえば、こっちの勝利は確実!!

 

早速、モズを石化させようとする陽だが、使い方が分からない!!

 

 

一方で、モズVS氷月の戦いは続く・・・

余裕の表情を見せるモズ・・

 

モズ曰く、氷月の槍には努力の跡がある・・

だが、自分は天才だ!!

努力家は天才の自分には一生勝てないよ~

 

 

氷月はひとまず水中へ逃げる・・

しかし、モズも当然追う・・・

 

 

水中の中でも戦いは続き、氷月は何とか岸へ辿り着く!!

氷月は、千空が島に戻った行動の理由を考える!!

 

千空は、尻尾をまいて逃げるような男ではない!!

彼らは、氷月にとって一番使いやすい武器を作りにいったのだ!!

 

 

千空達は、竹を切り、作業に取り掛かっていた!!

氷月が現代の時代に極めていた剣術・・・

 

尾張貫流槍術!!

それに合うための、竹の筒・・・

氷月の持つ、槍の幅にちょうど合致する竹・・・

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:

http://まんがネタバレ考察.com/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B348%E8%A9%B1%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC/

 

千空は、ちょうどいいサイズの竹を探し、そこに炭素とアルコールを混ぜて作った、簡易的潤滑油を流し込む・・・

すべりやすくなった、竹の筒を氷月に渡す!!

 

 

氷月の真の武器が完成!!

””見せてあげるよ!!科学の槍を!!500年の歴史が辿り着いた槍術・・・””

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:https://animanch.com/archives/20169785.html

本気を出した氷月は、モズを吹き飛ばす!!

 

 

モズは、槍とは思えないほど速い動きをする、氷月の槍術に驚きを隠せない!!

 

どうしてそんな動きができる??

 

 

この技は、人類何百年の積み重ね!!

ヒト種族の特権・・・世代を超えた積み重ねからなっている!!

 

幾千年もの長い月日をかけた地道な研鑽・・・

 

その悠久の研鑽に、一人の天才が勝つことなんてできない!!

 

 

場面は変わって海・・・

石化武器を持っている陽の上に、突然イバラが落ちてくる!!

 

イバラは、石化武器に早口で何かを語り掛ける!!

石化武器のスイッチが入る・・・

 

END

 

『Dr.STONE』132話ポイント考察

天才VS人類の歴史

モズVS氷月の戦い・・・

 

モズは、人類が滅びて3700年後に、原始時代レベルの文明レベルにしかない世界に生まれた、剣術の天才・・

 

というより、戦闘の天才!!

 

彼はもちろん、どこの流派や、武術の教育などを受けていません!!

 

おそらく、全部我流・・・

しかし、とんでもない天才!!

 

 

一方で、氷月は現代社会に生まれた文明人・・・

500年も続く、尾張貫流槍術を会得した武人!!

 

長い歴史の積み重ねの流派をしっかりと受け継いだ天才・・・!!

 

 

全くのゼロの地点から、生まれながらの戦闘センスで、我流で自分の武術を磨いてきた天才モズ・・・

 

人類の長年の歴史の積み重ねの末辿り着いた武術をしっかり受け継いだ氷月・・・

 

 

つまり、天才VS人類の歴史の戦いでもあったわけですね~

 

結果的に勝者は、人類の歴史の積み重ねをしっかりと受け継ぐ氷月!!

長年の研鑽の末、無駄を省いて、磨いて磨いて磨きまくった武術を持つ氷月・・・

 

 

一人の力で、ここまでの戦闘力まで自分を磨いたモズも驚異的ですが・・・

やはり、無駄が多いのだろうか??

 

やっぱり、人類の歴史の積み重ねって大事なんですね~

過去の過ちから、人類は学んで前へ進んでいくんですね~

 

こういうことに気づかせてくれる『Dr.STONE』は、名作だ!!(笑)

 

即席潤滑油作っちゃった!!

黒鉛にアルコールを混ぜると、即席潤滑油の完成!!

 

黒鉛・・・つまり鉛筆の事ですね!!

 

鉛筆の芯でも、作れるのだと思います!!

炭素の結晶の構造から、潤滑油みたいな滑りやすいものを作ることが可能だとか・・・

 

諦めないイバラ・・・

今週のラスト・・・

 

海の中で、石化武器を取り、勝ち取っていた陽・・!!

その頭上から突然のイバラ・・・

 

イバラは船の看板から落ちてきたのでしょう!!

そして、石化武器の目の前で、何か早口で話すイバラ・・・

 

その瞬間、石化武器のスイッチが入る!!

 

まだイバラはあきらめていなかった!!

 

石化武器の起動の条件

今週のイバラのラストの行動を見てると、声でも反応するみたいです!!

 

てっきり、目盛りみたいなのがあって、そこで調節するのだと思いましたが、声でも反応するのか??

 

ただ、それまで、イバラ、キリサメの二人とも、声で石化武器を起動させている素振りはありませんでした!!

 

圧倒的に声認証の早いにも関わらずです!!

 

つまり、この声での石化武器の起動にはリスクがあるのだと思います!!

例えば、石化光線の範囲が狭く、自動的に範囲が決まっているのだとか・・・

 

イバラは石化武器を取られて、イチかバチかこの作戦に打って出たのか??

 

おそらく、石化範囲はごく狭い範囲・・

タイミング的に、陽はもう逃げられないでしょう!!

 

そして、イバラは海へ落ちていく・・

海へ落ちたイバラには石化光線は届かないのか??

 

どっちにしても、まだイバラは諦めていない!!

 

 

陽は石化武器の使い方が分からない?

陽は決して頭がいいとは言い切れないですが、それでも現代文明を知るメンバーです!!

 

スマホやPCなど、現代の科学製品を使っていたでしょう・・

 

その陽ですら、パッと見で石化武器の使い方が理解できなかった!!

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稲垣理一郎×Boichi 『Dr.STONE』

引用元:https://ドクターストーン考察.com/?p=161

現代文明を知る者でも、このレベルなら、原始時代の文明知識しかないイバラやキリサメに理解できたのだろうか??

 

陽がすぐに扱い方が分からなかったということは、現代の電化製品に見られるような、仕組みはなく、目盛りみたいなものや、スイッチなども分かりづらい物になっているのでしょうか?

 

 

石化武器とは一体何なのか??

現代から、この島に伝わってきた代物だと思われますが、一体・・・??

 

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