kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【『Dr.STONE』122話考察】まさかのモズが仲間に?? 心理戦が始まった!!

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今回は、『Dr.STONE』最新話122話に関して!!

 

前回は、石化武器の姿が明らかになり、最後にコハクと銀狼が石化する・・・

そして、この島の支配者と思われていた頭首様がすでに石化していることも発覚するという衝撃展開でした!!

 

 

ジャンプの掲載順位も『ワンピース』より上!!

 

表紙巻頭カラーの『鬼滅の刃』を除くと、掲載順位トップ!!

おそらくアンケート1位だったのでしょう!!

 

個人的に、今、ジャンプで一番面白いかも・・・

でも、今週は『ワンピース』かな・・・??(笑)

少ない情報から推理していくシーンは圧巻!!

知能戦の要素が強いというのがこの漫画のいい所だよね~

 

 

 

『Dr.STONE』122話あらすじ 

石化復活液をどんどん作って、科学チームを復活させていく!!

 

まずは杠が復活!!

 

持ち前の器用さで、石像を組み立てていく・・・

 

続いて、クロムが復活!!

石化の感覚を味わえて感激しているが、早速、ドローン作りをカセキじじーと共に始める!!

 

続いてソナーマンの右京が復活!!

持ち前の聴覚で敵の情報をゲットする役目を引き受ける・・・

 

すると、右京の耳が何かを感じる!!

 

洞窟にアマリリスが戻ってきた・・・

アマリリスは、一緒に潜入したコハクと銀狼が石化してしまい、命からがら敵の本拠地から逃げてきた!!

 

石化の瞬間、周りは目をつむっていたので、運よく逃げられた・・・

 

千空達は、逃げてきたアマリリスから現状報告を聞く。

 

ソユーズが頭首様にそっくりということから、何らかの関係があるのではないかと、みんな驚く!!

 

しかし、千空が一番知りたいのは、敵の戦力、内情・・・

 

小さい情報のピースを少しづつ組み立てていく!!

幸い、石化復活液により人数が増えた!!

 

考える力も倍増!!

 

あらゆる可能性をシミュレーションした結果、千空は敵の石化武器は一つだけであることを確信する!!

 

銀狼と共に頭首様の所へ向かった、側近であるイバラ・・・

 

元々、警戒心が強い男で、慎重に保険を張るタイプ・・・

侵入者は急いで確実に石化させなければいけない状況だったにも関わらず、すぐに攻撃できるように2投目を用意していなかった・・・

 

おそらく、石化武器は一つしかなく、自分自身も石化してしまう危険性がある為、部下のキリサメに、石化攻撃の役目を一任していた!!

 

のであろう・・・

 

と千空は結論付ける!!

 

さらに、右京はアマリリスに質問する・・・

 

キリサメは、コハクと銀狼の頭上に石化武器を投げたかの確認・・・

 

状況的に一刻も早く石化させなければいけないにもかかわらず、わざわざコハクたちの頭上に武器を投げた・・・

 

なぜか??

 

おそらく、頭首様に石化光線が当たらないため!!

 

つまりキリサメは、頭首様が石化していることを知らない!!

 

 

しかし、そのタイミングでアマリリスを追ってきたモズがやってくる!!

アマリリスはつけられていた!!

 

すぐに、大樹がモズにとびかかるが、軽くあしらわれて吹っ飛ばされる!!

しかし、大樹はすぐに立ち上がる・・・

 

大樹が稼ぐ数秒間、千空は状況を打破するため、頭を巡らせる!!

 

そもそも、右京の聴覚にも引っかからないほど、静かに慎重に追ってきたモズ・・・

 

この暗闇の中・・・

 

クロムは経験上、暗闇の中、物音立てずに行動することがどれだけ大変かを知っていた!!

にもかかわらず、アマリリスをすぐに殺さず追ってきた!!

 

 

ということは!!

はじめからモズは、アマリリス、コハク、銀狼が侵入者であることに気づいていたんじゃないか??

 

 

そんな重要情報を握っておきながら、イバラに教えず、イバラが銀狼と二人っきりになるという死ぬほど危険な状況を黙って見送った!!

 

 

つまり、モズとイバラは仲間であるが、

モズはイバラが死んでもいいと思っている・・・

もしくは殺そうと考えている!!

 

徐々にだが確実に石化王国の全貌が明らかになってきた!!

 

 

そうとくれば、メンタリストの出番!!

モズを科学王国の仲間に引き込むしかない!!

 

END

 

122話ポイント考察

考察ブログ顔負けの推理シーンがあった今週号!!我々も負けずに考察していくぞ!!

おそらく外れるだろうけど頑張るぞ!!

そんなこと言わない・・・

石化武器は一つ!!復活液はない!!

イバラの性格上、絶対に自分でも石化武器を持っているはず・・・

さらに、念を入れて2投目、3投目は常に用意しているはず・・・

 

しかし、持っていなかったし、用意もしていなかった!!

 

ここから、石化武器は自分が石化してしまうというリスクがあること・・・

そして、石化武器はただ一つしかないことが分かりました。

 

そして、自分が石化してしまうと、元に戻る術がないこともおそらく知っている!!

 

つまり、石化王国には石化を解く手段を知らない!!

 

ま~当然でしょうな・・・(笑)

 

あの復活液は、現代科学の知識を有する千空が、苦労して配合したもの・・・

 

原始時代レベルの知識しか保有していない石化王国に復活液は作れないでしょう!!

 

石化王国は石化武器を造れない

石化武器というチート武器があるにも関わらず、量産せずに一つしか保有していない時点で確定的です!!

 

そもそも、あの石化武器の表面にはICチップの模様みたいなものがあります!!

 

彼らに作れるわけがない!!

 

つまりこの一つだけの武器を奪ってしまえば、かなり勝利に近づくはずです!!

 

石化王国の人間関係
  • 頭首様(石化)・・・なぜ石化したのか?ソユーズとは親子関係?

 

  • イバラ・・・表上では頭首様の側近。頭首様と直接会う関係なので、実質NO2?頭首様が石化したことを知っている。

 

  • モズ・・・石化王国最強戦士。コハクをも圧倒。頭首様が石化していることを知っている。立場上はイバラと同等。石化王国NO3?イバラを邪魔な存在だと思っている?

 

  • キリサメ・・・石化武器を扱う事を許されている唯一の戦士。イバラからの信頼も厚い。石化武器をイバラに向けない所を見るに、イバラの事を信頼している?頭首が石化していることを知らない

 

イバラは、たった一つしかない石化武器をモズでなくキリサメに渡しているところを見ると、イバラもモズのことを信頼しているわけではない??

 

一方で、キリサメとイバラの信頼関係は強固なのでは??

ここは苦労しそうです。

 

モズはイバラを邪魔な存在と認識しているにも関わらず消さないのは、

石化武器の得体が知れないから?

イバラを頂点に立ておく方が都合がいい?

 

頭首が石化してしまっている以上、真の敵はイバラであることは間違いなさそうです!!

 

石化武器は3700年前の現代科学の遺物?

おそらく、現代科学の代物であることは間違いないでしょう!!

 

少なくとも、石化武器を作れる人間は石化王国に存在していない・・・

 

石化王国の人間が、偶然にも発見してしまったものなのか??

誰が作ったのかは置いといて、

 

重要なのは、誰が一番先に発見したか??

 

現代科学の遺物を土の中からにせよ、偶然発見して、原始時代レベルの科学知識しかない彼らに理解できるでしょうか??

 

千空レベルならいざ知らず、おそらく理解できません。

 

しかし、おそらく何かのきっかけでスイッチが入り、石化光線を受け、誰かが石化したのです!!

 

それを誰かが近くで観ていた・・・

 

おそらく、見ていたのはイバラ・・・

 

だれが石化したのかは分かりませんが、それを目撃したイバラは、自分がこの島の頂点に立つことを目論見ます。

 

そして頭首様を石化させた、頭首様の家族も石化させようと思ったが、ソユーズだけは逃げ延びる・・・

 

なぜ頭首様を石像としていつまでも存在させているのか??

 

これに関しては疑問ですが、頭首様の絶大な人気と力が島を支配する上で大切だったからなのか??

 

イバラは慎重な性格・・・

 

自分は裏から頭首を操る方が向いていると自覚しているのか??

 

実質、島を支配しているのはイバラです!!

 

今後の展開

モズに見つかってしまった以上、もう仲間にするしかありません!!

 

モズ自身も、石化したはずの人間が復活していることに驚いているはずです。おそらく、すぐに全員を殺さなかったのはその為・・・

 

やはり石化武器はモズにとっても得体の知れないもの・・・

 

知識と引き換えに、モズは仲間になるのか??

 

しかし、野心が強そうです。仲間になるフリをして、最後の最後に裏切り、自分が頂点に立つことを目論んでいそう・・・

メンタリストの腕の見せ所!!個人的にどこまで情報を渡すかがポイントだぞ!!

キムローさんメンタリストだったの??

ただのしがない考察ブロガーです・・・

 

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