kimurouの部屋

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【『Dr.STONE』117話考察】科学王国の逆襲が始まる!!

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今回は、今週発売の週刊少年ジャンプ最新号38号に掲載の『Dr.STONE』の最新話についてです!!

 

前話の116話に関しては下の記事をどうぞ!!

 

 

 

前回までのあらすじ

前回までに千空は、ずっと探し求めていたプラチナをゲットし、これから石化を解く、硝酸を大量生産します!!

 

しかし、実験器具がチープなため、思ったよりうまくいきません・・・

 

メンバー的に、これ以上の上質な実験器具が作れないので、科学王国一、器用なかせきジジーを、石化からよみがえらせることを決意します。

 

しかし、宝島の支配者たちによって、船の上で石化していた、科学王国のメンバーは海に捨てられてしまいます・・・

 

海に詳しい、七海の力が必要!!

 

見事、千空達は七海を石化から蘇らせることに成功!!

 

さて、科学王国の逆襲が始まります!!

 

『Dr.STONE』117話あらすじ

石化から生き返った七海・・・

 

事のいきさつを千空から聞きます。

 

そして、この勝負、石化光線の武器を相手から空中で奪う事が重要になると・・・

千空と同じ考えを示します。

 

七海は、そのために、千空達は凧でも作っているのかと予想しますが、千空の口から出てきたのは、ドローンの製作!!

 

さすがの七海もこれは予想外!!

 

しかし、すぐに七海は賛成します。ドローンを作るために、どうしてもかせきジジーの力が必要・・・

 

早速、かせきジジーを救い出す為、海に行きます。

すでに船の上には、何人もの宝島の支配者陣営が・・・

 

もう確実に、何者かが島に侵入していることに感づいている!!

 

と感じる千空・・・

 

七海とソユーズは、早速海に潜りますが、石像を見つける前に、すぐに息が続かなくなり、陸に戻ります・・・

 

このままだとどうしようもない!!

 

船の上に監視員がいる以上、海の上で顔を出すことはできない!!

 

千空は、急遽、空気ボンベを作ることに・・・

 

千空は、ラボカーに使われていた、鉄パイプを使って、ふたをし、はんだ付けします。

 

そしてその中に空気を詰めていきます・・・

 

最初は気圧が低いので、簡単に空気を入れられますが、徐々に空気圧が上がっていき、空気を入れるのがしんどくなります!!

 

それでも、力技で、酸素ボンベを2個作ります。

 

それぞれ七海とソユーズが背負い、海の中へ・・

 

千空が即席で作った酸素ボンベ・・・

耐久時間は10分!!

 

短期決戦です!!

 

 

ソユーズが、かせきジジーが海に投げ捨てられた場所から、潮の流れなどを想定し、場所を予測していきます。

さらに、七海がサンゴ礁の切れ目に特殊な海流があることを発見し、

 

遂に、石化されたかせきジジーを発見します。

同時に投げ込まれていた、科学王国のメンバーも近くに流れ着いていました!!

 

かせきジジーだけでなく、全員見つけ出しました!!

 

さ~科学王国の反撃開始!!

 

END

 

117話ポイント考察

宝島最強戦士モズの石の肩パッドについて

結構、細かい点ですが・・・

 

モズは、肩や腕に石のガード?みたいなものをつけています・・・

 

形状からしても、千空達が石化した時の、石化の一部と似通っています!!

 

モズの石の鎧はどうやって作ったのか??

 

自分の体の一部分のみを石化しているのか??

 

彼らはもしかしたら石化を解くことができることを分かっているのかもしれません!!

 

千空は、偶然、洞窟に滴る硝酸が石化を解くことを発見しました・・・

宝島の人たちが、偶然にもそういうものを発見したとしてもおかしくはありません!!

 

もし仮に、向こうが石化を解く技術を持っていたら・・・

ちょっと手強くなるかも??

 

いったい彼らは、石化についてどこまで理解しているのか??

 

酸素ボンベは簡単に作れる??

いや~普通は無理・・・

 

千空は、即席でちょうどいい大きさの鉄パイプの中に空気を詰めました・・・

 

気圧が高くになるにつれて空気を入れるのがしんどくなってきます。

この辺りは、いつも通り力業で・・・(笑)

 

それでも、背中に背負えるぐらいの大きさの鉄パイプでは潜水は10分が限界・・・

 

実際は、中身は空気なので、そのまま呼吸を続けると、二酸化炭素の濃度が高まり、呼吸ができなくなるので、10分が限界といったところか・・

 

市販の酸素ボンベはそのあたりも計算されていますが・・・

 

なんせストーンワールドですから・・・

 

本当に作れるのかな・・・??(笑)

 

というか、鉄を背負って潜水って、かなり危なくない??

 

 

117話感想

いまいち危機感が感じられない・・・

 

宝島の支配者たちも、侵入者が入り込んでいることを把握しているが、なんせ、文明レベルが低い・・・

 

千空達は、科学の力で簡単に乗り越えていく・・・

 

向こうの連中は、当然、酸素ボンベの存在なんて、頭の中にないわけだから、船の上から海を眺めているだけ・・・

 

水中に監視員を配置もしていない・・・

 

何というか、敵側の文明レベルが低いので、司帝国と戦っていた時みたいな、危機感、緊迫感が感じられないんですよね~~

 

司は科学の専門的な知識は無かったけど、一応、文明レベルは千空とは同じで、頭のキレもあったので、かなりの強敵でした・・・

 

今回は、向こうが石化光線の武器を持っていなかったら、ただの原始時代の猿が相手です!!

 

千空達にとっては、そこまでの強敵ではないかも・・・

 

最新巻11巻発売です!!

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