kimurouの部屋

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【『Dr.STONE』113話】””暗号通信の科学””感想、展開予想 メンタリストの真骨頂!!

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今回は、週刊少年ジャンプ33号掲載の『Dr.STONE』最新話です。

 

前回の112話に関しては上の記事をどうぞ!!

 

コハクが発見した事実とは??

 

 

『Dr.STONE』113話あらすじ 

コハクはある事実を発見した・・・

 

我々科学王国を勝利に導くカギが、頭首の住む大木にある!!

この事実を千空達に伝えたいが、コハクがつけているインカムは一方通行。

 

千空からコハク側にしか通信はいかない・・・

船で連絡した時みたいに、イチかバチか大声を出そうかと考えるが、あまりにも無謀すぎる!!

 

そこに、千空から連絡が入る。

今からそっちに科学のネズミが走るが、冷静になって捕まえてほしいと・・・

 

千空達は前回作ったミニ四駆をネズミ風に改造して、コハクたちの元まで走らせる。周りの王宮の人間たちは、ネズミが出た!!と騒ぎまくる。

 

しかし、コハクは冷静にネズミを捕まえ、ミニ四駆を手に入れる。

それを連絡手段に使ってほしいと、千空達はインカムで伝える。

 

手紙に文字を書いて、千空達に伝える・・・

 

しかし、コハク、銀狼共に、ストーンワールドの人間。当然、文字など知らない・・・

 

銀狼は、過去、千空達の科学教室で文字を教えていたことを思い出す。金狼など、真面目組は、真剣に文字を学んでいたが、

 

銀狼、コハクなどは真面目に授業を受けるはずもなく・・・

 

文字が分からない・・・

どうやって伝える??

 

しかし、コハクは絵で伝えようと努力する。

 

しばらくして、千空達の元にミニ四駆が帰ってくる。そこには、コハクが書いた、謎の暗号文が・・・

 

千空にはさっぱり理解できないが、メンタリストのゲンによって、徐々に解読されていく。

 

まず、コハクたちの心理になって考えてみる。心の方から近づいていく必要がある。

 

おそらく、コハクは、追い込まれた状況下で書いたはず。だとしたら、簡単な絵にしたかったが、この絵は簡単ではない・・・

 

という事は、この手紙で伝えたいことは、コハクにとってなじみのない、科学用語である可能性が高い。

 

そして、千空は、一番上に書かれている、アイスっぽい絵が””プラスチック””でないかと推理する。

 

その要領で解いていき、結果、暗号文は

 

””プラチナがあった!!””

 

頭首の住んでいる大木の異様な形・・・

あの異様な球形は、中にある人工的なものによるもの・・・

何千年と耐えられる、特別な人工物・・・

 

ソユーズしか考えられない!!

 

その中にプラチナはある・・・!!

 

プラチナがあれば、石化した人間を復活させられる!!

 

END

 

ポイント考察

ソユーズの発見!!どうやって取り出す??

遂に、ソユーズがあると思われる場所を発見しました。

 

何千年と樹齢がある大木の、異様な形をした中央の球形の中・・・

 

まず間違いなくここにあるでしょう!!

 

そして、何千年とほっとかれているので、おそらく宝島の人たちも発見していないでしょう。ほとんど手つかずで残っていると思われます。

 

おそらく、宝島の連中の文化レベルだと、あの幹の中から、ソユーズを取り出すなんて無理でしょう!!

 

ただ、千空達にとっても、このソユーズを取り出すのは、現時点では難しい!!

 

まずは、この大木が頭首たち、石化の力を持った、敵の本拠地であること・・・

つまり、ソユーズを取り出すにしても、彼らを制圧してからという事になりそうです。

 

だとすると、どっちにしても、今回の戦いで空中戦を制して、石化の武器を奪う必要があるので、計画に特に変化はないのでは??

 

まず、プラチナを手に入れるより先に、ドローンの製作ですね~

 

暗号文が難しすぎる!!

いや難しすぎるは!!

 

僕だったら絶対わかんねーよ!!

 

コハクと千空達との間に共通の認識のある文字をシェアしていなかったのはミスでしょう!!

 

今回は、メンタリストによって、半ば無理やり暗号を解きましたが・・・

今後の作戦を伝えるうえで、もっと具体的な内容だったらどうするのか??

 

とりあえず、あの暗号文には若干無理があります(笑)

 

今後の展開予想

とりあえず、今回のコハクの発見により、ゴールは見えました。

 

やはり、千空達は、頭首様率いる、石化の武器を持つ敵チームを制圧する必要があります。

 

なので、計画通り、空中戦に備えて、ドローンの製作がマストです。

 

しかし、そもそも、あの石化の武器は無限に作れるのか?

彼らが、作っているのか??

 

彼らの、石化の武器の入手ルートの把握が、コハクたちの目標にもなるのでは??

 

作っているのなら、千空達にも作れるかもしれません。

もし、そのほかの生産の仕方だと詰みですが・・・

 

 

あの石化の武器がどうやってできているのか?

どうやって入手するのか?

 

そして、石化ボールを使えるのはキリサメだけなのか??

 

敵チームが一枚岩だといいですが・・・

 

とにかく、千空達は当面の目標はドローン製作!!

そして、コハクたち潜入組は、石化ボールの解明でしょう!!

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