kimurouの部屋

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【Dr.STONE考察】 石油はストーンワールドにあるのか? 考察してみた

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今週発売の週刊少年ジャンプに連載中の漫画『Dr.STONE』についての考察記事です。

 

来週以降、千空たちは新たな燃料である石油を探しに行くのですが、果たして本当に日本に石油は存在するのか考えてみました。

 

目次

 

ザっとしたあらすじ

いよいよ、全人類石化現象の原因を探るために動き出した、千空たち。

 

まずは、石化の謎の光の発光源と思われる、地球の裏側へ行くことになります。歩いていくのは現実的ではないので、船で地球の裏側へ。

 

そして、船の動力源としてどうしても石油が必要だということになり、いざ石油を探しに行くことになります。

 

石油について

石油の存在価値

人類史上において最も重要な燃料であり、人類の歴史を翻弄してきた燃料と言って過言はないでしょう。

 

石油をめぐって戦争が起こり、中東はいまだに各国の思惑がひしめき合う紛争地帯に近い状況です。日本には、ほとんど石油がなく、いろいろ苦労してきました。

 

石油で車やその他の乗り物を動かし、プラスチックなども石油で作られています。我々の日常生活において、なくてはいけないものの一つです。作中でも言ってましたが、石油を制する者が世界を制すです。

 

石油はどうやってできる?

どうやら人工的に作ることもできるようですが、まだ研究段階で非効率的なため、やはり天然にとれる石油に依存している状態です。

 

では、石油はどうやってできたのか?

諸説あるようですが、最も有名なのは、大昔の海の生物の死骸が土砂の中に埋没して、長年の高圧によって石油に変化したというものです。石油が化石燃料といわれる原因です。

 

ということは、大昔に海だった場所には、どこでも一定の石油があっても不思議ではないのですが、地殻変動の都合で現代においてちょうど取りやすい位置にあることが重要で、この点が中東に石油が多く存在する原因です。あらゆる運が重なり石油が取れるのです。

 

日本の石油事情

知っての通り、日本では石油はほとんど取れません。日本の石油の99.6%は外国からの輸入です。

 

しかし、残り0.4%は、一応日本国内で取れます。北海道や秋田や新潟などで取れるようです。どうやら、日本の北のほうでとれるみたいです。

 

ちなみに、日本で取れる1年間の石油の量は、国民の石油消費量の二日分ぐらいらしいです。

 

先ほども言いましたが、石油は大昔の海の生物の死骸が土砂の中に堆積してできたものなので、日本のような海洋国家にも石油は存在するはずです。

日本の国土面積は世界で61番目ですが、経済水域を含めると世界6番目の広さです。海の体積量は世界で3番目です。

 

このことからも、日本に石油が存在する可能性が高く、実際、相当量の石油があると言われています。しかし、地中深くに埋まっているため、取り出すのにかかる費用を考えると、中東から輸入したほうが安いということで輸入している現状です。

 

もしかしたら、技術が発展したら安くで石油を掘ることができるようになるかもしれませんね・・・

 

ストーンワールドの日本に石油はあるのか?

先ほども言ったとおり、石油は大昔の海の生物の死骸の堆積によってできます、さらに、地殻変動のことも考え、掘り出せる範囲内に石油があることも重要です。

 

つまり、石油がある条件として

①、大昔、海があったこと

②、地殻変動で、石油が浅瀬で取れるようになっていること

です。

 

運しだいですね・・・

まだわからないのが、人類が石化したとき、人類以外にも地上の動物も石化した描写はありましたが、海の生物、魚などは石化したのか、描写がないのでわかりません。

 

魚も含めて石化していたとしても、石化してから何万年も経っているので、1の条件はクリアしていると思いますが・・・

 

石油が取れる可能性があるとすれば、北海道など、日本の北のほうではないでしょうか?

 

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おそらく、来週しっかりとした作中の説明があるでしょう。

 

まとめ

いくら何万年と経ったストーンワールドでも、日本で石油が取れるか疑問でしたが、調べてみると、石油は地殻変動の運によるところも大きく、大昔、海だった場所にはどこでも存在する可能性があることがわかりました。

 

まーすべては運次第ですが、来週以降、楽しみに読んでいきましょう!!

 

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