キムローの部屋

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【2019年ジャンプ思い出】あれだけ期待されてた『サムライ8八丸伝』が終わりそう(笑)

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今年最後の記事です(笑)

 

2019年、週刊少年ジャンプを読み続けて、一番思い出に残っていること・・・

 

””『ナルト』の岸本先生の新連載が打ち切られそう・・(笑)””な件について!!

 

あれだけ、期待されながら、注目されながら・・・

正確にはまだ打ち切られてませんが、掲載順位は最下位に近いところにいます!!

 

何とか、年は越せましたが、間違いなく2020年初っ端に打ち切られます!!

 

 

 

『サムライ8八丸伝』とは? 

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岸本斉史『サムライ8八丸伝』

引用元:https://www.shonenjump.com/j/rensai/samurai8.html

この記事読んでくれている人は、全員知っていると思いますが、一応・・

 

 

あの伝説的大ヒットを記録した『ナルト』ってありますよね?

これを知らない人はさすがにいないと思います!!

 

2000年代の週刊少年ジャンプの柱と呼ぶにふさわしい作品であり、『ワンピース』と共に、ジャンプ人気を支えました!!

永遠のNO2でしたが、世界的人気が高く、今なお人気のある伝説の作品です!!

 

 

その『ナルト』を描いた作者、岸本斉史先生の約5年ぶりの新連載こそが・・・

 

『サムライ8八丸伝』です!!

 

 

連載前から、ネットニュースになるくらいの注目度でした!!

ま~当然ですね!!

 

何といっても、あの岸本先生の最新作・・・

『ナルト』以来の長期連載作ですから・・・

 

 

僕のブログでも、連載前から何度も取り上げました!!

 

 

忘れてましたけど、連載の前の週には、予告まで掲載されてたんですね~(笑)

 

 

みなさん、他の新連載とは扱いが違うという事が分かるでしょうか??

 

普通、新連載の前に予告なんて掲載されませんよ(笑)

 

ものすごく、編集部から期待されていたということが分かります!!

 

 

『サムライ8八丸伝』が打ち切られそう・・


思えば、最初からヤバかった・・・

 

ネット上の反応もあまり芳しくなかった・・・

 

1話目の時点ですでに意味が分からなくなっていた気がします!!

令和最初のジャンプに意気込んで連載が始まりましたが、1話目の時点で、設定が多く、読者にとっては意味が分からない話・・・

 

 

個人的には、『ナルト』の岸本先生だからこの後、面白くなるかもしれないという淡い期待を込めて、苦痛を感じながらも読んでいたように思います(笑)

 

 

しかし、その後も期待通りにはいかず・・・

順調に掲載順位は下がっていきます!!

 

 

具体的にアンケート結果がどうなっているのかは分からないですが、初めからあまりよろしくなかったのでは??

最近は特に最下位が多いのでは??

 

相当期待されてたよ!!(笑) 

連載前から扱いが違う!!

まず連載が始まるということでネットニュースに上がります・・・

 

ま~これに関しては、岸本先生のネームバリューからしたら当然!!

 

『ハンターハンター』も再開するだけでネットニュースに上がるぐらいです!!

世間の注目度がそれだけ大きいという事!!

 

さらに、連載前に予告が掲載されるという・・・(笑)

 


令和初のジャンプを飾る!! 

平成最後のジャンプは、平成で一番売れた『ワンピース』が表紙、巻頭カラーを務めました!!

 

これは当然ですね!!

 


そして、時代が変わります・・・

 

平成から令和へ・・・

 

令和初の週刊少年ジャンプは、岸本先生の新作!!

 


平成は、尾田栄一郎で終わり、令和は岸本斉史から始まる!!

 

ファンとしては一番盛り上がる展開!!

編集部もそのつもりでこういう演出にしたのでしょう!!

 

 

半年以内に2度目の巻頭カラー


実は、2度目の表紙巻頭カラーをいつもらうか?

 

結構重要なんです!!

 

後々、名作として語り継がれる作品の、大半は1年以内に2度目の表紙をもらっています!!

 

この2度目の表紙を半年以内にもらった伝説的な作品がいくつか存在するのですが・・・

 

『ワンピース』とか

『トリコ』とか・・・

 

 

後に、大ヒットした作品が大半です!!

 

『サムライ8八丸伝』は、この2度目の巻頭カラーを半年以内にもらうという快挙を成し遂げます!!

 

確かに、この2度目の巻頭カラーというのは、多少運も必要です!!

 

ただ、絶対条件として、連載初期から伝説的大人気を飾っておく必要があります!!

 

 

『トリコ』などは、元々作者が有名だったのも大きかったと思いますが・・・

 

 

『サムライ8八丸伝』も、半年以内に巻頭カラーをもらったので、将来のヒットは約束されたようなものでした・・・(笑)(笑)(笑)

 

なぜ人気が出なかった?? 

凝りすぎ!!

 

前作で、あの天下の週刊少年ジャンプで15年におよぶ長期連載をした経験からか・・・

 

あらかじめ設定とか、凝り固めすぎたのが一番の原因だと思います!!

 

1999年・・

『ナルト』の連載当時・・・

岸本先生24歳・・・

 

今の僕の一個上・・・

おそらく、ここまで設定を決めたり、話に凝っていなかったはずです!!

若いからこそ、打ち切られてもいい!!ぐらいの勢いで、今ある自分の力を全力で、全てを紙面にぶつけていたはずです!!

 

 

それこそ、後先考えずに!!

 

 

だからこそ、あそこまでの作品が書けたのだと思います!!

 

 

確かに、連載後半は、年取って、家族もできて、色々考え方が変わった感じはありましたが・・・

 

 

ただ、今回の『サムライ8八丸伝』は、なまじ経験を積んだ分、完璧な作品を書こうとしすぎて、逆に話に凝りすぎて失敗したパターンです!!

 

そう考えると、やっぱり芸術作品って難しいですね~

画家でも、作家でも、音楽家でも、人に寄りますが、

若いころの方の作品が好き!!とか

晩年の作品の方が好き!!とか・・・

 

 

若いころの勢いがあった頃の作品の方がいい人もいれば、

成熟して、老練されて完璧になった作品の方が輝く人もいますし・・・

 

 

僕、ジブリ作品好きですけど、若いころの宮崎作品の方が好きです!!

『千と千尋の神隠し』以降の、利益に走り出した、晩年の作品よりかは・・・

 

『ナルト』以外を書いてはいけなかった

これに関すると、本当に人にもよるんですけど・・・

 

岸本先生の場合、絶対『ナルト』以外を書いてはいけなかった!!

 

 

2006年くらいだったかな~

レジェンドたちが読み切りを書くという企画がジャンプであったんですけど・・・

 

その時、

『ドラゴンボール』の鳥山先生

『テニプリ』の許斐剛先生

『銀魂』の空知先生

 

とかが参加して、読み切りを書いていました!!

(多分、もっといたように思います・・・思い出せない(笑))

 

岸本先生もこの企画に参加していたのですが、岸本先生の読み切りが一番面白くなかったことだけは覚えてます!!

 

この時に、確信していました!!

 

この人は、『ナルト』以外は書いてはいけないと・・・(笑)

 

 

2019年最大の思い出!!

年末・・・

 

今年最後の記事ということで・・・

 

一番印象に残ったことを書いてみました!!(笑)

 

『サムライ8八丸伝』の体たらく・・・

岸本先生には、『ナルト』の読み切りとか描いて欲しいな~(笑)

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岸本斉史×大久保彰『サムライ8八丸伝』

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190502-OYT1T50164/

 

それでは、いいお年を!!

 

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