kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

週刊少年ジャンプ 豊作の2004年

みなさん、こんにちは、キムローです。

さて、今回は番外編、2004年にジャンプで連載が始まったマンガの紹介です。

 

普通、ジャンプでは毎年10作品以上の作品が始まるのですが、そのほとんどは1年も持たず、打ち切られます。そういう、競争の激しい中でジャンプ連載陣は毎週マンガを載せているわけです。

 

ジャンプ50年間の歴史の中で連載が始まって1年以内に打ち切られた作品は、実に70%以上に上るそうです。さらに、メディア化した作品まで絞るともっと少ない確率なのです。ですから、毎年、僕の経験上、2作品残れば御の字だと思ってます。

 

 

そんな中、2004年はジャンプ史の中でも屈指の豊作の年だといわれています。

なんと、後にメディア化した作品が5作品にも上ります。おそらく、みなさん聞いたことがある作品だと思うので紹介していきます。

 

『デスノート』 2004年1号~2006年24号

 

2004年、一発目からデスノートです。これは、初めて見たときマジでビビりました。

ジャンプ史上最大の衝撃作だと思ってます。当時の編集いわく、連載するにあたってもしかしたら、連載途中で作品の連載を止められるかもしれないと言われた中での連載開始だったようです。

 

この作品に関しては、また後々語りたいほど思い入れがあります。これほど、考えさせられた作品は今だかつてなかったと思います。

 

『銀魂』 2004年2号~連載中
 

今なお、連載中、銀魂です。

特に、アニメ人気がすさまじく、終わったと思ったら何度も復活してきます。アニメDVDの売り上げは、あのワンピースをしのぎます。

 

また、2017年には実写化もされ、興行収入は30億円を超え、同時期に公開したジョジョに格を見せつけました。(おそらく、この興行収入の差は、観客の世代の違いでの差だと思いますが・・)。そして、今年2018年には、第二弾が、8月17日に公開されます。

 

コミックスの売り上げは、累計5000万部を超えています。この作品に関しても、後々語れるといいですね。

 

『家庭教師ヒットマン リボーン』 2004年25号~2012年50号

 

2004年夏の新連載第一弾、アニメ化にもなり、約8年にわたって連載されたリボーンです。累計発行部数は2500万部を超えています。アニメは約4年間放送されました。

そして、2018年には舞台化も決定しました。

 

ストーリー的には、未来編がピークだったように思えます。アニメも未来編が終了したところで終わりました。

 

それにしても、天野先生のキャラデザはかっこよかったなと思います。ボンゴレリングなんて超かっこよかった。

 

今現在、天野先生はジャンププラスで『エルドライブ』を連載中です。こちらも、アニメ化しています。

 

相変わらず、絵がきれい!!

 

『ディー・グレイマン』 2004年26号~連載中(2009年頃移籍)

 

リボーンの翌週にディーグレがはじまるという・・

 

当時、新人離れした画力に驚かされました。それもそのはずで、作者の星野先生は元アニメーターで、『ハンターハンター』や『こち亀』のアニメを担当していた過去を持っています。

 

当時の僕の印象としては、『デスノート』と『ディーグレイマン』は連載当初から人気がすごかった印象です。『銀魂』と『リボーン』はあとから、じわじわと人気になった感じだったと思います。

 

死んだ人は生き返ることは絶対にないとわかっていても、最後にもう一度会いたい、そんな感情がこの作品では一つのテーマとして描かれています。意外と重たいストーリーだと思っています。

 

人気は、リボーンを凌いでたと思うのですが、いかんせん休載がおおくて、アニメも途中で終わり、原作の方もスクエアに移籍になりました。

 

できれば、星野先生には完結まで書いて欲しいです。

 

『ムヒョとロージの魔法律相談事務所』 2004年53号~2008年14号

 

2004年、五作目のヒット作です。当時、なぜかアニメ化せずに連載が終わりましたが、2018年夏、アニメがスタートします。

 

えんちゅう編は結構面白いです。

 

 

さて、以上が2004年に連載が始まったヒット作品たちです。デスノート、銀魂、リボーン、D-grayman、ムヒョロジが同じ年に始まったってすごくないですか?年によっては、2010年のように一個もアニメ化までいかなかった年もあるのに・・

 

では、今回はここまでにします。さいなら~